クラシックファンに関わらず、洋楽を愛好する人たちには少なからずある
(自分が外国人であるかのように)日本の演奏家を批評する心理。

自分も日本人でありながら日本人演奏家を眼の敵にして
外国人に敵わないことを喜ぶ心理。

サッカーの試合などで日本代表がフランス代表に全く敵わなかったことを
(やっぱり日本人は外人に敵わないや♪)と感心するのも一種のマゾヒズムなのでしょうか?

日本人でありながら日本人演奏家を目の敵にする現象を考えましょう。