日本語の「オペラと称する作品」は、既に2000本くらい作られているそうだ。
もちろん、ほとんどが「オペラ」と言えるのかどうか疑問の「歌付き芝居」で、ほとんど台詞で時々アリア(?)、という規模。

このスレ、あれこれ情報満載でおもしろいけれど、表題の「日本オペラ絵巻」という企画の情報が全く書き込まれていない。
この「2000本」から何となく数本選んでピアノ伴奏で良いとこだけ聞かせるような企画だったら、あまり意味ないと思う。
かなり長い年月、新作オペラを片っ端から見まくってないと適切に演目を選ぶことも出来ないのではないかな。何人か「ブレイン」がいないと出来ない企画だと思う。

どんなプログラムでやったのか、指揮者や出演者はどの程度のレベルで揃えたのか、企画のコンセプトは何か、等々、誰かちゃんと書いてください。