>>78
はーい、78番さん、ちょっと記憶違いね。
でも、わかる。「鳴神」はけっこうあちらこちらでやってるから、「鳴神」ファンは記憶がごっちゃになるね。
杉並公会堂でなくて「セシオン杉並」、あれはたしか1994年の秋のことでした。
「音楽の友」のは、「オペラ・ベスト5」でなくて「心に残ったコンサート10」みたいな記事でした。
でも、ある意味、1994年の全ての音楽会から10公演しか選べないのに選んだ人がいたんだから、「オペラ・ベスト5」に出たよりすごい。
「鳴神」は「セシオン杉並」で二回やっていて、一回目が人形で、後の一回は歌手が歌いながら演じた。二回目の時は、龍が煮干そっくりで笑えた。それと、主役の佐藤ひさらが睨んだら、(ずっと後に懐剣を投げて切るはずの)しめ縄が切れちゃったというハプニングも。
このオペラ、どうも作曲者が指揮をすると良いらしい。さもなければ、やはり星出豊かなぁ。それと、打楽器奏者のセンス(技術の良し悪しよりセンスが間宮芳生の音楽に合うかどうか)で運命が変わるように思います。
ただし新国の上演が「?」だった理由は、それではないようです。
実際に行った人の感想を聞きたいですね。
私は、「皆が団十郎さんに気を使いすぎて何か忘れた」んじゃないかと思うけど。