退屈かつ全く何の感興も引き起こさない、つまらない演奏会だった。
全く音が解け合わず、単なる音の饗宴というだけ。美しさも歌もなく、苦行といわんばかりで、もう終楽章は「早く終わってくれ〜」状態。
あれがいいという人は普段どんな演奏を聞いているのか、
マラ6の実演聴いたことないのか、
個別の奏者の技量だけで舞い上がってるのか?
終楽章のあとの沈黙は「呆れてモノも言えない」んだと思ったくらいだよ。
近年まれに見るほどの虚しい演奏会だったね。