ルツェルン・フェスティバル・イン・東京 part 4
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0057名無しの笛の踊り
2006/10/14(土) 02:55:54ID:t5gojfkT『マラ6』ではその音形(ラシド)や音階(A-B♭-C)が頻繁にでてくるんだよな。
最期の弦楽の「A」音の終止が、まるでアバドの生の終わりを予告しているみたいだった・・・
いや、目茶苦茶元気ですけどアバドw
冒頭の第1主題に含まれる、四度・六度・八度が全曲を統一しているというこ
とを、アバドほど証明してくれた指揮者に接するのは、初めてだった。
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