アバドって苗字は「ABBAD(O)」な訳だが。

『マラ6』ではその音形(ラシド)や音階(A-B♭-C)が頻繁にでてくるんだよな。

最期の弦楽の「A」音の終止が、まるでアバドの生の終わりを予告しているみたいだった・・・

いや、目茶苦茶元気ですけどアバドw



冒頭の第1主題に含まれる、四度・六度・八度が全曲を統一しているというこ
とを、アバドほど証明してくれた指揮者に接するのは、初めてだった。