18型の大編成の弦楽の中でひときわ目立っていたのが、マーラー室内管メンバーとおぼしき
若手奏者たちだった。殊にマーラーで。

「ヴィブラートかけられる!!」

それはもう嬉しそうだった。


『6番』で120名の奏者が舞台に登ってたのは壮観でした。

ちなみにプログラムによるとマーラー室内管メンバーは46人(弦32/管13/打1)
祝祭管全体は141人