以下散文的なレポ

・ポリーニがおじいちゃん千鳥足。大丈夫?大丈夫だった。興が楽章を追う毎
に高まり、終楽章コーダ(162くらいで弾き始めて、オケマンが「(゚д゚;)マジ?
」みたいな顔をアバドに向けてた)を弾き終えるなり客席へお辞儀。
メロメロとシャキシャキが同居する不思議なブラームスだた。

・オケは士気が高い。つーか高杉。弦で、後ろのプルトへ行くほど、クラウディ
オ、私を見て!ビームがでまくり。
木管の首席達は、今回はとろけあってた。「フルリネート」や「ファゴボエ」みたいな聴いた事の無い音響を炸裂しまくってた。