マーラーの6番で胸が熱くなるなんて。最終楽章と言ったら!
アバドさんもお元気でなにより。もしかして最後の日本公演になるやも
という不謹慎な思いで行ったのだけれど、どうやら杞憂、元気溌剌
ベルティーニさん(ケルン)のも良かったけれど、今日のは個人的には最高だった。
最後の静寂では唇が震えるほど感動。もう少しで嗚咽が零れる所だったよ。
帰りは溜池山王から赤坂見附まで余韻に浸って歩いた至福の夜でした。