>>43
あの時答えたのは漏れ。犬でも出てるんだな。発売日はかなり前になってるが、
犬に載ったのは最近だろ。前は無かった。

すごく変わった演出だから、レヴァインのDVDみたいな普通っぽいのがいいって人は見ないほうがいいよ。

ラインの黄金はスタイリッシュな感じの演出。普通程度の出来。ただ、他にはない雰囲気がある。
ワルキューレは・・・・・。
ジークフリートは、ジークフリートがいい。演出も俺が今までに見たジークフリートの中では最高。(出来が悪い演出がすごく多いからね。。)
2幕と3幕が特にいいのではないか。
神々の黄昏の演出は、途中退屈するけど、最後の方はすごくいい。(絶対に許せないという人の方が多いみたいだけどw)
ジークフリートがいい。ブリュンヒルデも良かったような記憶。

指揮とオケは4作とも同じ。演出家は1人1作だけ(計4人)。4作をそれぞれ独立した作品と見なして演出してるから、相互のつながりはない。
歌手に関しては、複数の作品で出てくる人もいるが、同じ人が2度同じ役をやることは確かなかったと思う。

演奏の方は、最高とは言えない。緩むところもある。聞くに堪えないとか、そんなレベルでは全然ないけど。
神々の黄昏の後半は、すごくいい演奏だった。神々の黄昏では動機を聴かせる演奏をしていたような気がする。
演出に目がいってしまうDVDだから、演奏の方は正直あんまり覚えてない。

あと、初心者は見ても全く理解できないからやめとけ。凝った演出なので、元のト書き&ストーリーを把握していないと見ても意味ない。
特に、ジークフリートと神々の黄昏は一見奇抜な演出だけど、テキストをよく読み込んでるなという感じ。
ツァグロゼクさんは、もうすぐN響振りに来ます。12月だったかな?