うーん、フルトヴェングラーもトスカニーニも凄すぎるんだけどさ
ニキシュの凄みさえ感じさせる呼吸(しかも不自然さ皆無)には
全くかなわないと思うんだよね。
俺はトスカニーニもすごいと思ってる。ああいう解釈の中で
呼吸は実に自然だからね。フルトヴェングラーは言うまでもない。
驚異的なピアニッシモから、慟哭すべきフォルティッシモ。
アッチェレランドのかけ方なども、凄すぎる。


しかし、アルトゥール・ニキシュだけは、別格なのだ。
(その当時の指揮者はみなそうなのだろうか?)