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■■■アルトゥール・ニキシュ(1855-1922)■■■

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0001名無しの笛の踊り2006/10/06(金) 21:59:48ID:4VIiOqnN
ニキシュです。
どうぞ
0075名無しの笛の踊り2007/01/26(金) 17:59:54ID:0Rfm5SGt
>>74 購入できるか、ではなくて「音楽としてたのしめるかどうか」。
0076名無しの笛の踊り2007/01/26(金) 18:36:39ID:bcp/kbqt
そんなん、人によるだろ
ヒストリカルに耐性がある人は楽しめるだろうし、逆も然りだ
0077名無しの笛の踊り2007/01/26(金) 21:19:06ID:Mg+5+4ru
>>76はゲルハルトとニキシュの演奏聴いた事ある?
0078名無しの笛の踊り2007/01/26(金) 21:29:19ID:bcp/kbqt
ニキシュはシンポジウム盤もEMI盤も持ってる
世界初の第九、振る7、マラ2も持ってる
ムックBSOも持ってる
シャルクも持ってる
ヒッシュの歌うナチス党歌も持ってる
レーニンの演説も玉音放送も持ってる
ストコフスキーの31年の実験的ステレオ録音も
0079名無しの笛の踊り2007/01/26(金) 21:48:38ID:uEPn40xE
リートファンなら普通に楽しめるよ、ゲルハルト&ニキシュの歌曲録音。
後のヴォルフ協会のと違って、ニキシュとやった頃はゲルハルトの声自体萌えるし。

声と比べるとさすがにピアノは頼りない音だけど、二人の絶妙な
コラボレーションはシューマンの月夜なんかとりわけ素晴らしい。
あらえびすが絶賛してたのはヴォルフの「郷愁」だけど、これは
メーリケじゃなくてアイヒェンドルフの方だね。個人的にはワーグナーと
シュトラウスの歌曲が特に良かった。結論:「音楽として十分楽しめる」
0080名無しの笛の踊り2007/01/27(土) 04:54:23ID:SThsjV1/
age
0081772007/01/27(土) 06:29:42ID:oh0a2u7o
>>78−79 そうですか・・・丁寧にありがとう。「SP名曲決定版」の「郷愁」が良かったもんで、ゲルハルト&ニキシュに興味があったんです。
シューベルトがあるか探してみよう。ヒストリカルは慣れているけどリートは初心者だから・・・

しかしこの二人なら曲目が何でも聴けるだろうな。
0082名無しの笛の踊り2007/01/27(土) 09:27:29ID:8j4MarJ/
>>81
シューベルトも入ってるよ、復刻CD
「楽に寄す D547」「どこへ?」(美しい水車屋の娘 D795から)「君はわがやすらい D776」

古めかしいと言えば古めかしい歌い回しだけど、声は意外と可愛らしい
0083名無しの笛の踊り2007/01/27(土) 12:22:55ID:7Abw8+uw
>>82 >復刻CD ってこれですか?
ttp://www.amazon.co.jp/o/ASIN/B0000DC17W/ref=s9_asin_title_2/503-3454755-4364708
0084名無しの笛の踊り2007/01/27(土) 12:40:45ID:8j4MarJ/
>>83
ああ、それです。今は再販されてぐっと安くなってたんですね。
自分の持ってるのは93年に最初に出たもので4400円もしました。
0085名無しの笛の踊り2007/01/27(土) 12:48:28ID:8j4MarJ/
>>83
連投失礼
そのCD1に入ってる21曲がニキシュ伴奏のものです。1907年、1911年録音
CD2は1931年に「ヴォルフ協会」第1回として英HMVが録音した全19曲
0086名無しの笛の踊り2007/01/27(土) 12:59:03ID:7Abw8+uw
>>84-85 丁寧にありがとう。残り一枚らしいけどw、財布と相談して、そのうち買ってみることにします。
ニキシュの伴奏が21曲も残っていたのか・・・
0087名無しの笛の踊り2007/01/27(土) 16:05:46ID:rtYjOaip
ニキシュのピアノって、呼吸が深すぎる。
いったいどうやれば、あんなピアノが弾けるんだ?
誰か教えてくれ
0088名無しの笛の踊り2007/01/28(日) 10:29:06ID:CIsI54ls
>>83 残り一個が売れたみたいだwww 1ヶ月待つか・・・

>>85 ニキシュじゃなくてゲルハルトだけど、「ヴォルフ協会第一回」の録音は、あまり評判が良くない、と聞いたが、どんな塩梅でしょう?

>>87 純ロマン派時代の天才だからじゃなかろうか。誰かピアニストで似た芸風の人がいたかな・・・
0089862007/02/05(月) 10:19:33ID:Rv/hr1+q
>>85 CD届いた!(・∀・)! ゲルハルトの声も素晴らしいし、舞うようなニキシュの伴奏がまた凄い。力みがないね。
>>87の「呼吸が深すぎる」という意味が分かる気がする。
0090872007/02/05(月) 11:53:20ID:ZtErqaLC
>>89昔は、それのオーケストラverが聞けたんだ。
羨ましすぎると思わないか?
そしてなぜ現代は、こういう演奏が出来ないのか。
あまりにも差がありすぎる。
009186 2007/02/06(火) 17:53:41ID:sDkweQvZ
コンクール制の音楽家養成システムとか、まあ突っ込みどころはあるかも知れないが・・・
何より「ミスの無いこと」を当たり前に要求する聴衆の態度もあるのかもね。録音の功罪か。

ゲルハルトの伴奏を聴いて、久々にニキシュの運命を聴いた。よく聴く曲だと「脳内補完」wできるからいいね。
0092名無しの笛の踊り2007/02/06(火) 23:17:12ID:0YELjZH8
今更ですが、「映像の20世紀」引っ張り出して見ますた。
0093名無しの笛の踊り2007/02/06(火) 23:37:35ID:O+FCZ87r
>>92
 DVDは持っていませんが、以前にNHKの放送をテレビで見ました。
 何を指揮しているのか分からないのが残念でした。バックにはニキシュ指揮の「運命」が
流れてましたね。
 マーラーを描いたカリカチュア(戯画)を見ると、今の指揮者と比べて腕をかなり高く上げ
て指揮をしているようにみえます。「昔は今と指揮法が違ったのかな?」と思えます。
 しかしニキシュの映像を見ると、前世紀初頭の指揮者は今の指揮者たちのやっているこ
とと、それほど違うことをやっていたわけではないようですね。
0094872007/02/07(水) 14:32:00ID:cvDXoQIF
たまたま腕を高くあげるとこだったんじゃないの?
そういうシーンのほうが絵になるし。

>>91  でも、現代にあの路線の指揮者が
皆無という状況は、あまりにも理解不能だと思わないか?
まあ、それは別にいいから、どういう練習をしてたのか
だけでも教えてほしい。
0095名無しの笛の踊り2007/02/07(水) 16:10:09ID:c24EQvkb
ワインガルトナーくらい生きててくれればね。
26年になりゃ電気録音が
0096名無しの笛の踊り2007/02/07(水) 19:36:08ID:l85nIGeI
>>94 ニキシュのスタイルはフルトヴェングラーに大きく影響したが、そこで絶えてしまったのでは?
トスカニーニの影響がでかい気がする。
0097名無しの笛の踊り2007/02/07(水) 20:14:59ID:cvDXoQIF
うーん、フルトヴェングラーもトスカニーニも凄すぎるんだけどさ
ニキシュの凄みさえ感じさせる呼吸(しかも不自然さ皆無)には
全くかなわないと思うんだよね。
俺はトスカニーニもすごいと思ってる。ああいう解釈の中で
呼吸は実に自然だからね。フルトヴェングラーは言うまでもない。
驚異的なピアニッシモから、慟哭すべきフォルティッシモ。
アッチェレランドのかけ方なども、凄すぎる。


しかし、アルトゥール・ニキシュだけは、別格なのだ。
(その当時の指揮者はみなそうなのだろうか?)
0098名無しの笛の踊り2007/02/08(木) 00:16:25ID:GwnrWhE3
「運命」はLPで持っていたが、
ここ見ててまた聴きたくなったので中古屋覗くと、
EMIの「栄光のベルリンフィルty」というCDがあったので、買ってみた。
でだ。
1楽章のリピートが無いのは覚えていたので6'51"というのは分かるんだが、
3楽章が10'04"という異常な長さ。ギュルケ版か?w
結局4楽章のトラックが、再現部から始まっているというお粗末さ。
素人かよ。
しかしニキシュの演奏は、こんなことに負けないのであった。
0099名無しの笛の踊り2007/02/08(木) 07:25:32ID:P5Z0TbCL
ノイズレベルを上げてヘッドホンで「運命」聴いてみたよw 雑音の美学かな。
意外と楽器の音色が聞き分けられた。ヴァイオリンとヴィオラなんかは木管と似たように聴こえたけれど。

フルヴェンの54年のスタジオ録音に、似ているような・・・やはりニキシュだが。
0100名無しの笛の踊り2007/02/08(木) 14:05:48ID:DlWD136L
>>93-94

昔はひな壇も指揮台も低かったし。
0101名無しの笛の踊り2007/02/08(木) 15:46:46ID:34p9e1CH
>>97
ごく限られた資料で、そこまで言ってしまえるとは・・・
0102972007/02/08(木) 18:34:07ID:Ma/VtFC3
たしかに言い過ぎたかもね。
いずれにしろ比較基準なんてものが無い世界のことだもの。
愛好家の一人の独断と偏見なんて誰も気にしないさ。
俺は、ゲルハルトを聞こうとして、いつのまにかニキシュのピアノばかり
聴いていたくらいですから。

>>99 54年スタジオ録音は良いですね、大好きです。
戦時中録音より飽きが来ない気がします。
0103名無しの笛の踊り2007/02/08(木) 21:12:37ID:bWPxoWVh
>>102 自分は戦時、戦後直後の狂った方が好きだけどw
ただ、やはりニキシュとフルヴェンは別の畑の人のように感じる。

ゲルハルトの伴奏(「どこへ?」「君こそが憩い」「郷愁」がよかった!)に続き、ニキシュの指揮も聴きたいけれど、
CD売っていないねえ・・・ フィガロを聴いてみたいんだが。
0104972007/02/08(木) 21:32:38ID:Ma/VtFC3
確かに狂ってるほうもいいけどねw
でも続けて15回とか聞くと飽きちゃう。
でも54年盤は、中毒性は比較的無いので
末永く楽しめる盤だと思う。
ひとつの極致としてのスタイルを示した戦中戦後盤
よりも曲そのもののあらゆる可能性を聴くたびに
楽しませてくれる盤としてね。

ニキシュのCDって現行では無いの? なんか意外だね。
0105名無しの笛の踊り2007/02/08(木) 23:04:18ID:iYFpktch
>>104=>>97

ニキシュの現役盤CDをお探しだすか?
へえ、輸入盤なら↓おます!
http://www.amazon.co.jp/Arthur-Nikisch-Ludwig-van-Beethoven/dp/B000001XW2/sr=1-1/qid=1170943209/ref=sr_1_1/503-3626807-6254353?ie=UTF8&s=music
0106972007/02/09(金) 11:48:45ID:ere5V5Nr
ありがとー  
愚問だけど、音質はどうですかw
0107名無しの笛の踊り2007/02/09(金) 19:01:24ID:U0FO+sTl
>>105 高ーw 需要が少ないからなのか・・・

>>106 ニキシュに音質を求めるとは。
0108名無しの笛の踊り2007/02/09(金) 23:46:59ID:AW4LoSJU
>>105
そのシンポジウム盤CDは>>13で禿しく外出なんだよ。

>>106
俺の趣味上の問題で、そのシンポジウム2枚組のうち、ベト5しか聞いてないんだけど、思
ったほどひどい音ではない。
以前、新星堂がEMIと組んで出した「栄光のベルリンフィルハーモニー(1)」収録のと比べ
ると、シンポジウム盤はスクラッチノイズはややましだが、楽音の鋭さでは新星堂盤に一歩
を譲る感じ。まあ、どっちもスクラッチ音の向こうからかすかに音楽が聞こえてくるようなも
のだから、要は脳内でどれだけスクラッチノイズを除去し、楽音を増幅できるか、の問題。

http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=616973&GOODS_SORT_CD=102
この↑歴代のベルリンフィル常任が振った名演集のボックスセットにもニキシュのベト5が
収められているが、EMIは何とニキシュのベト5にノイズリダクションをかけてスクラッチノイ
ズを削る、という暴挙に出た。
世にも悲惨な結果になっている。何か、犬がオワンオワン鳴いているような、ヘロヘロの音。
0109名無しの笛の踊り2007/02/13(火) 18:02:56ID:k2HhExFW
こっちも保守っと。
0110名無しの笛の踊り2007/02/16(金) 16:05:32ID:u3wjBL2s
ニキシュの死因って何でしょうか。指揮者としては早逝みたいなんですが。
0111名無しの笛の踊り2007/02/17(土) 01:51:09ID:o1jcHwH1
>>110
http://www.mdr.de/geschichte/personen/137445.html
この↑サイトによると、「1922 starb Arthur Nikisch, der fast vier Jahrzehnte lang
das musikalische Geschehen der Stadt geprägt hatte 67-jährig an einer Grippe. 」
とのことなので、Grippe(インフルエンザ)が死因のようです。
0112名無しの笛の踊り2007/02/20(火) 09:29:38ID:d+UONVUC
もっと長生きして録音残して欲しかったのは山々だが
彼よりもムックよりも年下だったマーラーの事を思えば…
0113名無しの笛の踊り2007/02/21(水) 18:29:42ID:ZyLuiXCt
ニキシュのベト5、「運命の動機」をフルヴェンと同じようにスフォルツァンドつけて強調して振っている様に聴こえるけど、どう?
0114名無しの笛の踊り2007/02/21(水) 21:37:58ID:aWywgYV7
>>113
いやー、俺にはフルヴェンの「ガッガッガッガーン」に比べて、かなり
平べったく「ララララーン」と聞こえるんだけどなぁ…
0115名無しの笛の踊り2007/02/21(水) 22:08:44ID:JXJ1+14O
てか、そもそも普通の楽器じゃないし。
0116名無しの笛の踊り2007/02/22(木) 17:59:09ID:olqrGnzH
>>114 うーん なんつーか 「フォフォフォフォーン」みたいな?

>>115 そんなこと言い始めたら・・・
0117972007/03/02(金) 10:03:45ID:2RrXBWW2
YouTube - Beethoven 5th Symphony Allegro con brio
http://www.youtube.com/watch?v=szwiE98RsgM
0118名無しの笛の踊り2007/03/05(月) 13:27:00ID:cvKMzCMZ
保守
0119名無しの笛の踊り2007/03/05(月) 23:45:34ID:yfvijfEn
age
0120名無しの笛の踊り2007/03/25(日) 23:37:29ID:DQkONKEO
ニキシュ〜
0121名無しの笛の踊り2007/04/01(日) 18:29:07ID:hIJIX3LM
ニキ保守
0122名無しの笛の踊り2007/04/06(金) 13:25:03ID:WQQ6lNbd
実に話題が無いが捕手あげ。
0123名無しの笛の踊り2007/04/24(火) 09:43:44ID:MHahy1dw
確かに話題がないね
0124名無しの笛の踊り2007/04/24(火) 13:04:49ID:OEic2fXe
それにしても話題がないね
0125名無しの笛の踊り2007/04/25(水) 12:16:29ID:F/cMyNMA
宮沢賢治が愛聴していたのが、ニキシュ/BPOのベト5だった、と聞いたことがあるが…
0126名無しの笛の踊り2007/04/25(水) 12:35:25ID:3moYCoYn
宮沢賢治の時代は運命はそのほかにフルトヴェングラー、シャルク、
シュトラウスくらいしかないしね。第一次世界大戦前ってすげえ古いな…
0127名無しの笛の踊り2007/04/27(金) 15:07:56ID:bSRtsxjM
録音技術の進歩がもうすこしはやければ良かった。

マーラーの指揮は聴きたかったなぁ・・・
0128名無しの笛の踊り2007/05/10(木) 16:37:40ID:WKBVck4T
そんな事を言えばブラームスも
でもブルックナーは(゚�听)イラネ
0129名無しの笛の踊り2007/05/23(水) 19:14:02ID:wGmh5hEM
なんか話題ないの?
0130名無しの笛の踊り2007/05/23(水) 20:32:58ID:Uixmc7wQ
>>129
ない、雷電が朝青龍より強かった!
とか歴史オタ傾向のある相撲好き小学生が妄想四股ふんじゃってるスレw
0131名無しの笛の踊り2007/05/24(木) 21:56:30ID:gDSbJw4E
ニキシュを崇拝しているサー・ボールトのファンのサァ・福原愛
0132名無しの笛の踊り2007/05/29(火) 10:03:39ID:VfC3/XO2
ブラームス「本当に私がこんなすばらしい曲を書いたのか?」(ニキシュ指揮の自作の演奏を聴いて)
ブルックナー「彼は神の代理人だ」
フルヴェン「私が唯一手本にした」
トスカニーニ「最高の指揮者だ」
E.クライバー「私がいつか出してみたいと夢見る音色が彼の手にかかると苦もなく出てくる」
カラヤン「自分の右腕を交換してもいい」

ここまで絶賛が並ぶ指揮者ってのも珍しいですね。
フルトヴェングラーとトスカニーニという対照的な二人が絶賛したのはなぜだろう?
この二人程度の音質でいいから録音がもっと残ってほしかった。
0133名無しの笛の踊り2007/05/29(火) 10:56:20ID:rQ0gHFJk
>>132 で、チェリビダッケはなんて言てったの?w
0134名無しの笛の踊り2007/05/29(火) 15:16:47ID:dCEkwV8T
へ〜こんなこと言われてたんだね。たしかにピアノの腕とか聞いても凄すぎるもんな。
そして録音が少なすぎ。でも録音産業にとってはよかったのかもね。
2流の盤を堂々とレコード屋に並べることが出来るのだから。
0135名無しの笛の踊り2007/05/29(火) 20:14:15ID:VfC3/XO2
>>133
直接ニキシュ自身を評価の対象にしたことはないはず。講義かインタビューで録音行為を批判する文脈で
「ニキシュのべートーヴェンの第5交響曲はアルヒーフに残っているが、そこからはどのように音が絡み合っていたのかはわからない」
といっていた。そもそも年齢的に見てもニキシュが死んだときチェリは10歳程度。実演を聴いてない可能性が一番高い。
録音をまったく評価しないチェリにとっては実演に接したことのないニキシュは評価のしようがないと思います。
フルヴェンがニキシュを手本にしていたのなら、そのフルヴェンの弟子のチェリはおおまかな系譜でいえば孫弟子?(いいすぎか・・・)

あとwikiにも書いてあったけど、チャイコフスキーが今日のように評価されているのもニキシュの手腕が大きかったそうな。
知られていない作曲家の作品を取り上げることにも積極的で、当時の作曲家はこぞって彼に自作の指揮を依頼したそうな。
0136名無しの笛の踊り2007/05/29(火) 20:26:40ID:5HeTvEtz
ニキシュの弟子で
最も最近まで存命だったのってエフレム・クルツだよね?
この人のインタビューってないのかな?
0137名無しの笛の踊り2007/06/01(金) 00:13:17ID:7USse4Dw
ロシアの指揮者だったっけ?
ボールトも結構長生きしてたような気がするが
0138名無しの笛の踊り2007/06/01(金) 00:14:59ID:7USse4Dw
おっと失礼。
クルツは95年まで生きていましたね。
0139名無しの笛の踊り2007/06/01(金) 21:24:27ID:zLQvNwzX
ボールトの著書「指揮を語る」を読んだ遠い記憶では、
ニキシュのことをべた褒めはしてたけど教わったとは書いてなかったような・・・
0140名無しの笛の踊り2007/06/10(日) 03:20:25ID:8KAjUyZD
age
0141名無しの笛の踊り2007/06/12(火) 18:50:33ID:IyRyKYt6
映像の世紀の第1回を観たのだが、ニキシュの指揮、やけに大げさに見える・・・
あと、指揮棒がえらい長くない?
0142名無しの笛の踊り2007/06/12(火) 20:26:31ID:+ji9Gta/
ニキシュの指揮棒って装飾がかっこいいぜ
こっちのスレの住人に教えたいくらい。てか復刻しねーかな
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1162723639/
0143名無しの笛の踊り2007/06/13(水) 00:41:49ID:UAM7LAiM
>>141
>指揮棒がえらい長くない?

 たしかに、19世紀末から20世紀初頭の指揮者のカリカチュアを見ると、
ハンス・フォン・ビューローも・・・
http://www.musica-e-parole.de/opernprogramm.htm (右下)
グスタフ・マーラーも・・・
http://www.tonalsoft.com/enc/v/vienna/viennafiles/mahler-1906-conducting_boehler-caricature_small.jpg
指揮棒は短いですね。
 ニキシュは特別に長いのが好きだったんでしょう。あの時代のスタンダ
ードな指揮棒の長さとは思えません。

>ニキシュの指揮、やけに大げさに見える・・・

 そこはまあ、何と言うか、カラヤンのCDのジャケットに写っている彼の
指揮姿と同じく、“大人の世界”ということで・・・
 はっきり言って「ヤラセ」でしょうwww
0144名無しの笛の踊り2007/06/13(水) 15:43:22ID:OTFrC/7q
>>143 まーたしかに当時「映像」っていったら特別なものだっただろうしね〜
しかしニキシュは「19世紀型紳士」でサマになっとる。う〜むカコイイ(・∀・)

「映像の世紀」を第1回から観ているのですが、第3回(「それはマンハッタンから始まった」)にはガーシュインも出てきますね。
ドビュッシーやラヴェルなんかも見てみたかった。

0145名無しの笛の踊り2007/06/13(水) 15:45:41ID:jGIG3jFK
たしかに。
0146名無しの笛の踊り2007/06/29(金) 19:01:20ID:5N8d3KaS
映像の世紀の録画ビデオを引っ張り出してニキシュの指揮見たけど、何を指揮してるときの映像なんだろう・・・・。
本で呼んだときには指揮棒を使わず目で合図を送る方法だったと書いてあった気がしたけど。
0147名無しの笛の踊り2007/06/30(土) 00:21:08ID:dNavu2gV
>>146
>何を指揮してるときの映像なんだろう・・・・。

 あの映像を見ると、「カメラマンがオケとニキシュの間に割り込んでいた」のみならず、
当時のフィルムの感度からいって、「照明さんもオケ側のどこかにいて、ニキシュを前か
ら照らしていた」ことになる上、「背景が真っ白で、ベルリン市街戦で破壊された旧フィル
の荘厳な建築の面影はなく、どう見てもスタジオ臭い」ので、本当にオケを指揮していた
のか、架空のオケを指揮していたのか、限りなく怪しいのですが、ともかくニキシュが何
らかの曲を(想定して?)指揮していたのは確かでしょう。
 しかし撮影された1913年からすでに90年以上が経過し、今となっては、何の曲を指
揮していたのかを知るのは、残念ながらもはや諦めるしかないと思います。
 当時のオケメンが生きている時にあれを見せれば、「あっ、あの曲だ!」と、ピンと来た
のかも知れませんが…

>本で呼んだときには指揮棒を使わず目で合図を送る方法だったと書いてあった気がし
>たけど。

 オケの楽員は、主として譜面台のパート譜を見ながら、「指揮棒もちらちら見る」という
仕事なので、「腕と棒を高めに上げて、指揮棒を目の高さに持ってきて、楽員の視線を
自分の目に集中させ、効果的に目を使う」ことは出来ても、「何も振らずに目だけで指揮
する」というのは、事実上無理だと思われます。
 ストコフスキーは指揮棒を使いませんでしたが、素手でオケを振る名手でした。やはり
棒か手は必要で、目だけでのキュー出しは無理でしょう。
 誰が、いつの時点で書いた絵なのか分かりませんが、以下の絵でもニキシュは指揮棒
を持った姿に描かれています。

http://www.musicfield.jp/item/74262#detail
http://www.pianola.org/history/history_pianolists.cfm
0148名無しの笛の踊り2007/06/30(土) 05:32:24ID:QZskZcRP
ニキシュなら「振った」録音は全部まとめられるよね?

俺はベト5、ローマの謝肉祭、ハンガリー狂詩曲第1番くらいしかしらないけど・・・他には何が?
0149名無しの笛の踊り2007/07/09(月) 00:05:34ID:M7tpFej9
スクラッチ音とか
ノイズキャンセリングタイプのヘッドフォンできいても駄目かね。
0150名無しの笛の踊り2007/07/10(火) 04:19:07ID:UdLfaZW1
>>149
 現在の技術では、スクラッチノイズ音だけを除外する、というのは難しいんじゃ
ないかな。
 上の方の>>108に出てくる、ノイズリダクション盤と大同小異の結果になりそう。

 将来、スクラッチノイズの音色の特性(音波の波形、倍音構造等)がはっきり解
析されて、コンピュータプログラムできちんと検出・除去できるようになれば、ノイ
ズの彼方に眠る名演の劇的復活も期待できるんだけど・・・
0151名無しの笛の踊り2007/07/12(木) 13:42:46ID:qRKcj6rl
>>148

その3つはBPOとの録音ですね。

symposium盤で彼の録音を持っていますが、残るはロンドン交響楽団との録音です。
ベートーヴェン:「エグモント」序曲
ウェーバー:「オベロン」、「魔弾の射手」序曲
モーツァルト:「フィガロの結婚」序曲
リスト:ハンガリー狂詩曲第1番(重複)

これらが彼のオーケストラ録音のすべて(だと思います)。

音質はどう復刻あるいはリマスターしてもどうにもならないくらいのレベルです。
ただ、どれも演奏は好きですけどね。

トスカニーニはニキシュを「無条件で優を出せる唯一の指揮者」と評価していたそうですが、
その彼がべト5の録音を聴いて「私の知っているニキシュとは違う」と言ってますからね。
貧弱な録音技術、録音時間の制約、オケの規模変更等々、条件が悪すぎます。
0152名無しの笛の踊り2007/07/16(月) 17:11:54ID:qrJPdNr9
>>151 ありがとう。はー(溜息
何度も同じ事書くけど、あらえびす氏が書いたように、あと10年長生きして、電気録音を残してくれていたらなあ・・・

ただエグモント、魔弾、フィガロあたりは興味がある。改めてトントン。
0153名無しの笛の踊り2007/07/24(火) 18:09:46ID:td8MOQDw
保守
0154名無しの笛の踊り2007/08/04(土) 07:01:18ID:9gmmwLLi
捕手ついで。
ニキシュと共演して、その後活躍したソリストって誰がいる?
0155名無しの笛の踊り2007/08/05(日) 21:02:34ID:bblz2UQa
ハイフェッツ
0156名無しの笛の踊り2007/08/06(月) 18:24:21ID:u/cPmgja
フルトヴェングラー
0157名無しの笛の踊り2007/08/11(土) 20:40:22ID:0ny+aNG+
ニキニキタン
0158名無しの笛の踊り2007/08/19(日) 23:52:30ID:3HW22hmz
>>154
クライスラーが一躍脚光を浴びたのは
1899年ニキシュ/BPOとのメンデルスゾーンのコンチェルト。
イザイがスタンディングオヴェイションで賞賛したとか。
0159名無しの笛の踊り2007/08/31(金) 22:31:03ID:ru+4WiOy
レコ芸のコンゴルトの連載に名前が出てきましたね。
コンゴルトの父ユリウスがリハーサルに立ち会って、楽曲の本質をつかんだ
テンポ設定、アクセント、表現、すべてが驚異的に練り上げられ、ニキシュによる
初演は予想を超える途方もない成果を挙げたと。
コンゴルトの曲は聴いたことなかったけど、この「劇的序曲」が聴いてみたくなった。
0160名無しの笛の踊り2007/08/31(金) 22:43:17ID:5WRDF6AH
調べてみたら、ピアノのバックハウス、ケンプ、ヴァイオリンのハイフェッツ、メニューインと、
共演した人達はたくさんいるんだねえ。
0161名無しの笛の踊り2007/09/01(土) 04:45:09ID:VEwHPhKw
>>67
不思議だ。
0162名無しの笛の踊り2007/09/06(木) 20:36:37ID:mpXkLill
>>160
メニューインと共演したってホント?
ニキシュが死んだときメニューインは6歳(1916年生まれ)、
いくら神童とはいえ、当時はまだアメリカ在住だろうし・・・
0163名無しの笛の踊り2007/09/10(月) 18:40:58ID:bV57wRd2
>>117

著作権法違反で削除されてるんだがどういうことなの?
0164名無しの笛の踊り2007/09/14(金) 15:19:17ID:5qOshBZn
この人はあと10年長生きして欲しかった
0165名無しの笛の踊り2007/09/14(金) 19:41:06ID:TBD6aE3V
もっと前向きに生きろよ。
なぜ自分が10年早く生まれていたらと思えないのか?
0166名無しの笛の踊り2007/09/23(日) 23:25:40ID:FK/vV2N9
保守
0167名無しの笛の踊り2007/09/25(火) 12:17:56ID:dKUGgwWG
EMIから出ていた「オベロン」の復刻が良すぎたので、シンポジウム盤に手を出すのが怖いのですが、いかがでしょう?
0168名無しの笛の踊り2007/10/02(火) 23:12:39ID:fiqWeySE
カラヤンがニキシュについて語っていたのは知りませんでした。
彼の「オベロン」って、けっこうニキシュに雰囲気近いですね
0169名無しの笛の踊り2007/10/18(木) 22:34:47ID:GcuamEwS
ニキシュ保守
0170名無しの笛の踊り2007/10/25(木) 22:03:05ID:fPGUUxYm
ニキシュだからな・・・一応上げておきます。
0171名無しの笛の踊り2007/10/26(金) 18:33:36ID:/Gzdn+jJ
保シュ
0172名無しの笛の踊り2007/11/04(日) 18:36:11ID:CMVHtzEN
ホシュ
0173名無しの笛の踊り2007/11/15(木) 01:29:59ID:KCF5qllf
     ●-、
    r´ - ●
     ` =='\
      |    ヽ
      UUてノ
0174名無しの笛の踊り2007/11/18(日) 14:52:03ID:AimJxii+
ちょっとスレ違いの話題だけど、ニキシュの息子ってピアニストだったんだ。

今日購入したTahraのモーツァルトCDに、その息子のMitja Nikischの
ピアノ協奏曲20番が収録されていた。(もともとTelefunkenに録音されたものらしい)
ついでに、ライナーノーツにはパパとピアノの前で写っている写真もあった。
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