■■■アルトゥール・ニキシュ(1855-1922)■■■
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0001名無しの笛の踊り
2006/10/06(金) 21:59:48ID:4VIiOqnNどうぞ
0075名無しの笛の踊り
2007/01/26(金) 17:59:54ID:0Rfm5SGt0076名無しの笛の踊り
2007/01/26(金) 18:36:39ID:bcp/kbqtヒストリカルに耐性がある人は楽しめるだろうし、逆も然りだ
0077名無しの笛の踊り
2007/01/26(金) 21:19:06ID:Mg+5+4ru0078名無しの笛の踊り
2007/01/26(金) 21:29:19ID:bcp/kbqt世界初の第九、振る7、マラ2も持ってる
ムックBSOも持ってる
シャルクも持ってる
ヒッシュの歌うナチス党歌も持ってる
レーニンの演説も玉音放送も持ってる
ストコフスキーの31年の実験的ステレオ録音も
0079名無しの笛の踊り
2007/01/26(金) 21:48:38ID:uEPn40xE後のヴォルフ協会のと違って、ニキシュとやった頃はゲルハルトの声自体萌えるし。
声と比べるとさすがにピアノは頼りない音だけど、二人の絶妙な
コラボレーションはシューマンの月夜なんかとりわけ素晴らしい。
あらえびすが絶賛してたのはヴォルフの「郷愁」だけど、これは
メーリケじゃなくてアイヒェンドルフの方だね。個人的にはワーグナーと
シュトラウスの歌曲が特に良かった。結論:「音楽として十分楽しめる」
0080名無しの笛の踊り
2007/01/27(土) 04:54:23ID:SThsjV1/008177
2007/01/27(土) 06:29:42ID:oh0a2u7oシューベルトがあるか探してみよう。ヒストリカルは慣れているけどリートは初心者だから・・・
しかしこの二人なら曲目が何でも聴けるだろうな。
0082名無しの笛の踊り
2007/01/27(土) 09:27:29ID:8j4MarJ/シューベルトも入ってるよ、復刻CD
「楽に寄す D547」「どこへ?」(美しい水車屋の娘 D795から)「君はわがやすらい D776」
古めかしいと言えば古めかしい歌い回しだけど、声は意外と可愛らしい
0083名無しの笛の踊り
2007/01/27(土) 12:22:55ID:7Abw8+uwttp://www.amazon.co.jp/o/ASIN/B0000DC17W/ref=s9_asin_title_2/503-3454755-4364708
0084名無しの笛の踊り
2007/01/27(土) 12:40:45ID:8j4MarJ/ああ、それです。今は再販されてぐっと安くなってたんですね。
自分の持ってるのは93年に最初に出たもので4400円もしました。
0085名無しの笛の踊り
2007/01/27(土) 12:48:28ID:8j4MarJ/連投失礼
そのCD1に入ってる21曲がニキシュ伴奏のものです。1907年、1911年録音
CD2は1931年に「ヴォルフ協会」第1回として英HMVが録音した全19曲
0086名無しの笛の踊り
2007/01/27(土) 12:59:03ID:7Abw8+uwニキシュの伴奏が21曲も残っていたのか・・・
0087名無しの笛の踊り
2007/01/27(土) 16:05:46ID:rtYjOaipいったいどうやれば、あんなピアノが弾けるんだ?
誰か教えてくれ
0088名無しの笛の踊り
2007/01/28(日) 10:29:06ID:CIsI54ls>>85 ニキシュじゃなくてゲルハルトだけど、「ヴォルフ協会第一回」の録音は、あまり評判が良くない、と聞いたが、どんな塩梅でしょう?
>>87 純ロマン派時代の天才だからじゃなかろうか。誰かピアニストで似た芸風の人がいたかな・・・
008986
2007/02/05(月) 10:19:33ID:Rv/hr1+q>>87の「呼吸が深すぎる」という意味が分かる気がする。
009087
2007/02/05(月) 11:53:20ID:ZtErqaLC羨ましすぎると思わないか?
そしてなぜ現代は、こういう演奏が出来ないのか。
あまりにも差がありすぎる。
009186
2007/02/06(火) 17:53:41ID:sDkweQvZ何より「ミスの無いこと」を当たり前に要求する聴衆の態度もあるのかもね。録音の功罪か。
ゲルハルトの伴奏を聴いて、久々にニキシュの運命を聴いた。よく聴く曲だと「脳内補完」wできるからいいね。
0092名無しの笛の踊り
2007/02/06(火) 23:17:12ID:0YELjZH80093名無しの笛の踊り
2007/02/06(火) 23:37:35ID:O+FCZ87rDVDは持っていませんが、以前にNHKの放送をテレビで見ました。
何を指揮しているのか分からないのが残念でした。バックにはニキシュ指揮の「運命」が
流れてましたね。
マーラーを描いたカリカチュア(戯画)を見ると、今の指揮者と比べて腕をかなり高く上げ
て指揮をしているようにみえます。「昔は今と指揮法が違ったのかな?」と思えます。
しかしニキシュの映像を見ると、前世紀初頭の指揮者は今の指揮者たちのやっているこ
とと、それほど違うことをやっていたわけではないようですね。
009487
2007/02/07(水) 14:32:00ID:cvDXoQIFそういうシーンのほうが絵になるし。
>>91 でも、現代にあの路線の指揮者が
皆無という状況は、あまりにも理解不能だと思わないか?
まあ、それは別にいいから、どういう練習をしてたのか
だけでも教えてほしい。
0095名無しの笛の踊り
2007/02/07(水) 16:10:09ID:c24EQvkb26年になりゃ電気録音が
0096名無しの笛の踊り
2007/02/07(水) 19:36:08ID:l85nIGeIトスカニーニの影響がでかい気がする。
0097名無しの笛の踊り
2007/02/07(水) 20:14:59ID:cvDXoQIFニキシュの凄みさえ感じさせる呼吸(しかも不自然さ皆無)には
全くかなわないと思うんだよね。
俺はトスカニーニもすごいと思ってる。ああいう解釈の中で
呼吸は実に自然だからね。フルトヴェングラーは言うまでもない。
驚異的なピアニッシモから、慟哭すべきフォルティッシモ。
アッチェレランドのかけ方なども、凄すぎる。
しかし、アルトゥール・ニキシュだけは、別格なのだ。
(その当時の指揮者はみなそうなのだろうか?)
0098名無しの笛の踊り
2007/02/08(木) 00:16:25ID:GwnrWhE3ここ見ててまた聴きたくなったので中古屋覗くと、
EMIの「栄光のベルリンフィルty」というCDがあったので、買ってみた。
でだ。
1楽章のリピートが無いのは覚えていたので6'51"というのは分かるんだが、
3楽章が10'04"という異常な長さ。ギュルケ版か?w
結局4楽章のトラックが、再現部から始まっているというお粗末さ。
素人かよ。
しかしニキシュの演奏は、こんなことに負けないのであった。
0099名無しの笛の踊り
2007/02/08(木) 07:25:32ID:P5Z0TbCL意外と楽器の音色が聞き分けられた。ヴァイオリンとヴィオラなんかは木管と似たように聴こえたけれど。
フルヴェンの54年のスタジオ録音に、似ているような・・・やはりニキシュだが。
010297
2007/02/08(木) 18:34:07ID:Ma/VtFC3いずれにしろ比較基準なんてものが無い世界のことだもの。
愛好家の一人の独断と偏見なんて誰も気にしないさ。
俺は、ゲルハルトを聞こうとして、いつのまにかニキシュのピアノばかり
聴いていたくらいですから。
>>99 54年スタジオ録音は良いですね、大好きです。
戦時中録音より飽きが来ない気がします。
0103名無しの笛の踊り
2007/02/08(木) 21:12:37ID:bWPxoWVhただ、やはりニキシュとフルヴェンは別の畑の人のように感じる。
ゲルハルトの伴奏(「どこへ?」「君こそが憩い」「郷愁」がよかった!)に続き、ニキシュの指揮も聴きたいけれど、
CD売っていないねえ・・・ フィガロを聴いてみたいんだが。
010497
2007/02/08(木) 21:32:38ID:Ma/VtFC3でも続けて15回とか聞くと飽きちゃう。
でも54年盤は、中毒性は比較的無いので
末永く楽しめる盤だと思う。
ひとつの極致としてのスタイルを示した戦中戦後盤
よりも曲そのもののあらゆる可能性を聴くたびに
楽しませてくれる盤としてね。
ニキシュのCDって現行では無いの? なんか意外だね。
0105名無しの笛の踊り
2007/02/08(木) 23:04:18ID:iYFpktchニキシュの現役盤CDをお探しだすか?
へえ、輸入盤なら↓おます!
http://www.amazon.co.jp/Arthur-Nikisch-Ludwig-van-Beethoven/dp/B000001XW2/sr=1-1/qid=1170943209/ref=sr_1_1/503-3626807-6254353?ie=UTF8&s=music
010697
2007/02/09(金) 11:48:45ID:ere5V5Nr愚問だけど、音質はどうですかw
0108名無しの笛の踊り
2007/02/09(金) 23:46:59ID:AW4LoSJUそのシンポジウム盤CDは>>13で禿しく外出なんだよ。
>>106
俺の趣味上の問題で、そのシンポジウム2枚組のうち、ベト5しか聞いてないんだけど、思
ったほどひどい音ではない。
以前、新星堂がEMIと組んで出した「栄光のベルリンフィルハーモニー(1)」収録のと比べ
ると、シンポジウム盤はスクラッチノイズはややましだが、楽音の鋭さでは新星堂盤に一歩
を譲る感じ。まあ、どっちもスクラッチ音の向こうからかすかに音楽が聞こえてくるようなも
のだから、要は脳内でどれだけスクラッチノイズを除去し、楽音を増幅できるか、の問題。
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=616973&GOODS_SORT_CD=102
この↑歴代のベルリンフィル常任が振った名演集のボックスセットにもニキシュのベト5が
収められているが、EMIは何とニキシュのベト5にノイズリダクションをかけてスクラッチノイ
ズを削る、という暴挙に出た。
世にも悲惨な結果になっている。何か、犬がオワンオワン鳴いているような、ヘロヘロの音。
0109名無しの笛の踊り
2007/02/13(火) 18:02:56ID:k2HhExFW0110名無しの笛の踊り
2007/02/16(金) 16:05:32ID:u3wjBL2s0111名無しの笛の踊り
2007/02/17(土) 01:51:09ID:o1jcHwH1http://www.mdr.de/geschichte/personen/137445.html
この↑サイトによると、「1922 starb Arthur Nikisch, der fast vier Jahrzehnte lang
das musikalische Geschehen der Stadt geprägt hatte 67-jährig an einer Grippe. 」
とのことなので、Grippe(インフルエンザ)が死因のようです。
0112名無しの笛の踊り
2007/02/20(火) 09:29:38ID:d+UONVUC彼よりもムックよりも年下だったマーラーの事を思えば…
0113名無しの笛の踊り
2007/02/21(水) 18:29:42ID:ZyLuiXCt0114名無しの笛の踊り
2007/02/21(水) 21:37:58ID:aWywgYV7いやー、俺にはフルヴェンの「ガッガッガッガーン」に比べて、かなり
平べったく「ララララーン」と聞こえるんだけどなぁ…
0115名無しの笛の踊り
2007/02/21(水) 22:08:44ID:JXJ1+14O0116名無しの笛の踊り
2007/02/22(木) 17:59:09ID:olqrGnzH>>115 そんなこと言い始めたら・・・
011797
2007/03/02(金) 10:03:45ID:2RrXBWW2http://www.youtube.com/watch?v=szwiE98RsgM
0118名無しの笛の踊り
2007/03/05(月) 13:27:00ID:cvKMzCMZ0119名無しの笛の踊り
2007/03/05(月) 23:45:34ID:yfvijfEn0120名無しの笛の踊り
2007/03/25(日) 23:37:29ID:DQkONKEO0121名無しの笛の踊り
2007/04/01(日) 18:29:07ID:hIJIX3LM0122名無しの笛の踊り
2007/04/06(金) 13:25:03ID:WQQ6lNbd0123名無しの笛の踊り
2007/04/24(火) 09:43:44ID:MHahy1dw0124名無しの笛の踊り
2007/04/24(火) 13:04:49ID:OEic2fXe0125名無しの笛の踊り
2007/04/25(水) 12:16:29ID:F/cMyNMA0126名無しの笛の踊り
2007/04/25(水) 12:35:25ID:3moYCoYnシュトラウスくらいしかないしね。第一次世界大戦前ってすげえ古いな…
0127名無しの笛の踊り
2007/04/27(金) 15:07:56ID:bSRtsxjMマーラーの指揮は聴きたかったなぁ・・・
0128名無しの笛の踊り
2007/05/10(木) 16:37:40ID:WKBVck4Tでもブルックナーは(゚�听)イラネ
0129名無しの笛の踊り
2007/05/23(水) 19:14:02ID:wGmh5hEM0130名無しの笛の踊り
2007/05/23(水) 20:32:58ID:Uixmc7wQない、雷電が朝青龍より強かった!
とか歴史オタ傾向のある相撲好き小学生が妄想四股ふんじゃってるスレw
0131名無しの笛の踊り
2007/05/24(木) 21:56:30ID:gDSbJw4E0132名無しの笛の踊り
2007/05/29(火) 10:03:39ID:VfC3/XO2ブルックナー「彼は神の代理人だ」
フルヴェン「私が唯一手本にした」
トスカニーニ「最高の指揮者だ」
E.クライバー「私がいつか出してみたいと夢見る音色が彼の手にかかると苦もなく出てくる」
カラヤン「自分の右腕を交換してもいい」
ここまで絶賛が並ぶ指揮者ってのも珍しいですね。
フルトヴェングラーとトスカニーニという対照的な二人が絶賛したのはなぜだろう?
この二人程度の音質でいいから録音がもっと残ってほしかった。
0134名無しの笛の踊り
2007/05/29(火) 15:16:47ID:dCEkwV8Tそして録音が少なすぎ。でも録音産業にとってはよかったのかもね。
2流の盤を堂々とレコード屋に並べることが出来るのだから。
0135名無しの笛の踊り
2007/05/29(火) 20:14:15ID:VfC3/XO2直接ニキシュ自身を評価の対象にしたことはないはず。講義かインタビューで録音行為を批判する文脈で
「ニキシュのべートーヴェンの第5交響曲はアルヒーフに残っているが、そこからはどのように音が絡み合っていたのかはわからない」
といっていた。そもそも年齢的に見てもニキシュが死んだときチェリは10歳程度。実演を聴いてない可能性が一番高い。
録音をまったく評価しないチェリにとっては実演に接したことのないニキシュは評価のしようがないと思います。
フルヴェンがニキシュを手本にしていたのなら、そのフルヴェンの弟子のチェリはおおまかな系譜でいえば孫弟子?(いいすぎか・・・)
あとwikiにも書いてあったけど、チャイコフスキーが今日のように評価されているのもニキシュの手腕が大きかったそうな。
知られていない作曲家の作品を取り上げることにも積極的で、当時の作曲家はこぞって彼に自作の指揮を依頼したそうな。
0136名無しの笛の踊り
2007/05/29(火) 20:26:40ID:5HeTvEtz最も最近まで存命だったのってエフレム・クルツだよね?
この人のインタビューってないのかな?
0137名無しの笛の踊り
2007/06/01(金) 00:13:17ID:7USse4Dwボールトも結構長生きしてたような気がするが
0138名無しの笛の踊り
2007/06/01(金) 00:14:59ID:7USse4Dwクルツは95年まで生きていましたね。
0139名無しの笛の踊り
2007/06/01(金) 21:24:27ID:zLQvNwzXニキシュのことをべた褒めはしてたけど教わったとは書いてなかったような・・・
0140名無しの笛の踊り
2007/06/10(日) 03:20:25ID:8KAjUyZD0141名無しの笛の踊り
2007/06/12(火) 18:50:33ID:IyRyKYt6あと、指揮棒がえらい長くない?
0142名無しの笛の踊り
2007/06/12(火) 20:26:31ID:+ji9Gta/こっちのスレの住人に教えたいくらい。てか復刻しねーかな
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1162723639/
0143名無しの笛の踊り
2007/06/13(水) 00:41:49ID:UAM7LAiM>指揮棒がえらい長くない?
たしかに、19世紀末から20世紀初頭の指揮者のカリカチュアを見ると、
ハンス・フォン・ビューローも・・・
http://www.musica-e-parole.de/opernprogramm.htm (右下)
グスタフ・マーラーも・・・
http://www.tonalsoft.com/enc/v/vienna/viennafiles/mahler-1906-conducting_boehler-caricature_small.jpg
指揮棒は短いですね。
ニキシュは特別に長いのが好きだったんでしょう。あの時代のスタンダ
ードな指揮棒の長さとは思えません。
>ニキシュの指揮、やけに大げさに見える・・・
そこはまあ、何と言うか、カラヤンのCDのジャケットに写っている彼の
指揮姿と同じく、“大人の世界”ということで・・・
はっきり言って「ヤラセ」でしょうwww
0144名無しの笛の踊り
2007/06/13(水) 15:43:22ID:OTFrC/7qしかしニキシュは「19世紀型紳士」でサマになっとる。う〜むカコイイ(・∀・)
「映像の世紀」を第1回から観ているのですが、第3回(「それはマンハッタンから始まった」)にはガーシュインも出てきますね。
ドビュッシーやラヴェルなんかも見てみたかった。
0145名無しの笛の踊り
2007/06/13(水) 15:45:41ID:jGIG3jFK0146名無しの笛の踊り
2007/06/29(金) 19:01:20ID:5N8d3KaS本で呼んだときには指揮棒を使わず目で合図を送る方法だったと書いてあった気がしたけど。
0147名無しの笛の踊り
2007/06/30(土) 00:21:08ID:dNavu2gV>何を指揮してるときの映像なんだろう・・・・。
あの映像を見ると、「カメラマンがオケとニキシュの間に割り込んでいた」のみならず、
当時のフィルムの感度からいって、「照明さんもオケ側のどこかにいて、ニキシュを前か
ら照らしていた」ことになる上、「背景が真っ白で、ベルリン市街戦で破壊された旧フィル
の荘厳な建築の面影はなく、どう見てもスタジオ臭い」ので、本当にオケを指揮していた
のか、架空のオケを指揮していたのか、限りなく怪しいのですが、ともかくニキシュが何
らかの曲を(想定して?)指揮していたのは確かでしょう。
しかし撮影された1913年からすでに90年以上が経過し、今となっては、何の曲を指
揮していたのかを知るのは、残念ながらもはや諦めるしかないと思います。
当時のオケメンが生きている時にあれを見せれば、「あっ、あの曲だ!」と、ピンと来た
のかも知れませんが…
>本で呼んだときには指揮棒を使わず目で合図を送る方法だったと書いてあった気がし
>たけど。
オケの楽員は、主として譜面台のパート譜を見ながら、「指揮棒もちらちら見る」という
仕事なので、「腕と棒を高めに上げて、指揮棒を目の高さに持ってきて、楽員の視線を
自分の目に集中させ、効果的に目を使う」ことは出来ても、「何も振らずに目だけで指揮
する」というのは、事実上無理だと思われます。
ストコフスキーは指揮棒を使いませんでしたが、素手でオケを振る名手でした。やはり
棒か手は必要で、目だけでのキュー出しは無理でしょう。
誰が、いつの時点で書いた絵なのか分かりませんが、以下の絵でもニキシュは指揮棒
を持った姿に描かれています。
http://www.musicfield.jp/item/74262#detail
http://www.pianola.org/history/history_pianolists.cfm
0148名無しの笛の踊り
2007/06/30(土) 05:32:24ID:QZskZcRP俺はベト5、ローマの謝肉祭、ハンガリー狂詩曲第1番くらいしかしらないけど・・・他には何が?
0149名無しの笛の踊り
2007/07/09(月) 00:05:34ID:M7tpFej9ノイズキャンセリングタイプのヘッドフォンできいても駄目かね。
0150名無しの笛の踊り
2007/07/10(火) 04:19:07ID:UdLfaZW1現在の技術では、スクラッチノイズ音だけを除外する、というのは難しいんじゃ
ないかな。
上の方の>>108に出てくる、ノイズリダクション盤と大同小異の結果になりそう。
将来、スクラッチノイズの音色の特性(音波の波形、倍音構造等)がはっきり解
析されて、コンピュータプログラムできちんと検出・除去できるようになれば、ノイ
ズの彼方に眠る名演の劇的復活も期待できるんだけど・・・
0151名無しの笛の踊り
2007/07/12(木) 13:42:46ID:qRKcj6rlその3つはBPOとの録音ですね。
symposium盤で彼の録音を持っていますが、残るはロンドン交響楽団との録音です。
ベートーヴェン:「エグモント」序曲
ウェーバー:「オベロン」、「魔弾の射手」序曲
モーツァルト:「フィガロの結婚」序曲
リスト:ハンガリー狂詩曲第1番(重複)
これらが彼のオーケストラ録音のすべて(だと思います)。
音質はどう復刻あるいはリマスターしてもどうにもならないくらいのレベルです。
ただ、どれも演奏は好きですけどね。
トスカニーニはニキシュを「無条件で優を出せる唯一の指揮者」と評価していたそうですが、
その彼がべト5の録音を聴いて「私の知っているニキシュとは違う」と言ってますからね。
貧弱な録音技術、録音時間の制約、オケの規模変更等々、条件が悪すぎます。
0152名無しの笛の踊り
2007/07/16(月) 17:11:54ID:qrJPdNr9何度も同じ事書くけど、あらえびす氏が書いたように、あと10年長生きして、電気録音を残してくれていたらなあ・・・
ただエグモント、魔弾、フィガロあたりは興味がある。改めてトントン。
0153名無しの笛の踊り
2007/07/24(火) 18:09:46ID:td8MOQDw0154名無しの笛の踊り
2007/08/04(土) 07:01:18ID:9gmmwLLiニキシュと共演して、その後活躍したソリストって誰がいる?
0155名無しの笛の踊り
2007/08/05(日) 21:02:34ID:bblz2UQa0156名無しの笛の踊り
2007/08/06(月) 18:24:21ID:u/cPmgja0157名無しの笛の踊り
2007/08/11(土) 20:40:22ID:0ny+aNG+0158名無しの笛の踊り
2007/08/19(日) 23:52:30ID:3HW22hmzクライスラーが一躍脚光を浴びたのは
1899年ニキシュ/BPOとのメンデルスゾーンのコンチェルト。
イザイがスタンディングオヴェイションで賞賛したとか。
0159名無しの笛の踊り
2007/08/31(金) 22:31:03ID:ru+4WiOyコンゴルトの父ユリウスがリハーサルに立ち会って、楽曲の本質をつかんだ
テンポ設定、アクセント、表現、すべてが驚異的に練り上げられ、ニキシュによる
初演は予想を超える途方もない成果を挙げたと。
コンゴルトの曲は聴いたことなかったけど、この「劇的序曲」が聴いてみたくなった。
0160名無しの笛の踊り
2007/08/31(金) 22:43:17ID:5WRDF6AH共演した人達はたくさんいるんだねえ。
0162名無しの笛の踊り
2007/09/06(木) 20:36:37ID:mpXkLillメニューインと共演したってホント?
ニキシュが死んだときメニューインは6歳(1916年生まれ)、
いくら神童とはいえ、当時はまだアメリカ在住だろうし・・・
0163名無しの笛の踊り
2007/09/10(月) 18:40:58ID:bV57wRd2著作権法違反で削除されてるんだがどういうことなの?
0164名無しの笛の踊り
2007/09/14(金) 15:19:17ID:5qOshBZn0165名無しの笛の踊り
2007/09/14(金) 19:41:06ID:TBD6aE3Vなぜ自分が10年早く生まれていたらと思えないのか?
0166名無しの笛の踊り
2007/09/23(日) 23:25:40ID:FK/vV2N90167名無しの笛の踊り
2007/09/25(火) 12:17:56ID:dKUGgwWG0168名無しの笛の踊り
2007/10/02(火) 23:12:39ID:fiqWeySE彼の「オベロン」って、けっこうニキシュに雰囲気近いですね
0169名無しの笛の踊り
2007/10/18(木) 22:34:47ID:GcuamEwS0170名無しの笛の踊り
2007/10/25(木) 22:03:05ID:fPGUUxYm0171名無しの笛の踊り
2007/10/26(金) 18:33:36ID:/Gzdn+jJ0172名無しの笛の踊り
2007/11/04(日) 18:36:11ID:CMVHtzEN0173名無しの笛の踊り
2007/11/15(木) 01:29:59ID:KCF5qllfr´ - ●
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| ヽ
UUてノ
0174名無しの笛の踊り
2007/11/18(日) 14:52:03ID:AimJxii+今日購入したTahraのモーツァルトCDに、その息子のMitja Nikischの
ピアノ協奏曲20番が収録されていた。(もともとTelefunkenに録音されたものらしい)
ついでに、ライナーノーツにはパパとピアノの前で写っている写真もあった。
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