ブラームス「本当に私がこんなすばらしい曲を書いたのか?」(ニキシュ指揮の自作の演奏を聴いて)
ブルックナー「彼は神の代理人だ」
フルヴェン「私が唯一手本にした」
トスカニーニ「最高の指揮者だ」
E.クライバー「私がいつか出してみたいと夢見る音色が彼の手にかかると苦もなく出てくる」
カラヤン「自分の右腕を交換してもいい」

ここまで絶賛が並ぶ指揮者ってのも珍しいですね。
フルトヴェングラーとトスカニーニという対照的な二人が絶賛したのはなぜだろう?
この二人程度の音質でいいから録音がもっと残ってほしかった。