【夭折の】貴志康一を称えるスレ【天才】
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0001ドゥナエフスキ
2006/10/03(火) 15:12:15ID:8GMPsGhL0002名無しの笛の踊り
2006/10/03(火) 15:17:13ID:Vd0mjnnr0003シコルノスキ
2006/10/03(火) 16:02:41ID:t0V4pgfr0004名無しの笛の踊り
2006/10/04(水) 19:20:27ID:MMwORp4g0005名無しの笛の踊り
2006/10/05(木) 13:53:40ID:L1zOHPrf0006名無しの笛の踊り
2006/10/07(土) 14:09:42ID:LfrX1xd50007名無しの笛の踊り
2006/10/07(土) 14:38:52ID:nnSy1s+1自分で雇って振った人------きし、青年時代のこのえ
仕事で頼まれて振った人------こうさく、おたか、壮年時代のこのえ
0008名無しの笛の踊り
2006/10/07(土) 14:50:09ID:bwO4LCiAまるで宇野功芳先生のようだ。
0009名無しの笛の踊り
2006/10/09(月) 14:25:16ID:9TAbuVfZ0010名無しの笛の踊り
2006/10/10(火) 02:34:36ID:XrBgUuVm0011名無しの笛の踊り
2006/10/14(土) 02:41:46ID:IedtLTtc0012名無しの笛の踊り
2006/10/14(土) 04:03:35ID:GvAECFjW0013名無しの笛の踊り
2006/10/19(木) 00:54:44ID:HTPKFTXvhttp://d.pic.to/75jms
0014名無しの笛の踊り
2006/10/31(火) 00:37:52ID:KeTheExM0015名無しの笛の踊り
2006/11/09(木) 20:24:58ID:aw1cxmz70016名無しの笛の踊り
2006/11/10(金) 15:35:03ID:U5o2PI2t0017名無しの笛の踊り
2006/11/11(土) 13:58:07ID:zLb6eKxG0018名無しの笛の踊り
2006/11/22(水) 23:04:49ID:MYlQcyqS0019名無しの笛の踊り
2006/11/23(木) 09:10:53ID:W4r4N51B近衛に比べると朝比奈は小物だとか。
0020名無しの笛の踊り
2006/12/15(金) 10:26:31ID:Zg40UyyG0021名無しの笛の踊り
2006/12/15(金) 16:10:59ID:iuAmyx5f0024名無しの笛の踊り
2007/01/01(月) 17:24:02ID:mS7NAVJh0025名無しの笛の踊り
2007/01/02(火) 11:46:42ID:HRNqbjjXttp://www.amazon.co.jp/gp/product/4336048185/ref=pd_rvi_gw_2/249-4091129-1148364
002625
2007/01/02(火) 11:49:12ID:HRNqbjjX0027名無しの笛の踊り
2007/01/05(金) 23:43:05ID:+rYt6vZ90028名無しの笛の踊り
2007/01/23(火) 13:44:41ID:+2nFltW00030名無しの笛の踊り
2007/01/24(水) 16:22:18ID:ubNmdSEeドイツではオーケストレーターを雇っていたそうだ。
0032諸出助兵衛 ◆wQOkRzLnZI
2007/02/10(土) 17:48:09ID:HBwiD+0Q貴志の技術はやはりホンモノだと思います。
0033名無しの笛の踊り
2007/02/11(日) 15:59:52ID:Vp0O473b0034名無しの笛の踊り
2007/02/11(日) 20:39:44ID:CPd6EpkG大澤が凄いのは認めるけど贔屓の引き倒しはイクナイ
貴志には帰しの良さがあると思うよ。
0035名無しの笛の踊り
2007/02/11(日) 23:19:28ID:CPd6EpkG0036名無しの笛の踊り
2007/02/15(木) 22:39:07ID:9uMs3ILaと思えたことないんですけど。大澤、諸井、橋本、伊福部、早坂らに比べ、ここが魅力
ということを説明してくれる方があれば、是非承って参考にさせていただきたいと思います。
諸出さんとか、どこがよいとお考えなのでしょうか。
0037名無しの笛の踊り
2007/02/16(金) 00:27:08ID:EfQKqndA大澤はMGM映画の中で疾駆するアメ車のようなピカピカする現代音楽を、
諸井はドイツ音楽の基礎から自分で積み上げていったような音楽を書いました。
橋本はアカデミズムと革新の間を行き来して、ロマンチックな気質を作品に混ぜていた。
伊福部はバーバリズムを信奉して古代風の荒々しい音楽を書いた。
大木正夫や早坂や深井といった人々は現代社会と密接に繋がった音楽を、理論先行の気味はあるけれど、それぞれの方向に模索していた。
その中で貴志はどうかというと、彼はヨーロッパ人に日本のアトモスフェアを説明するために音楽を書いた。
ドイツではそれらの作品は、ただ珍しいというだけでなく批評の対象になっています。
作曲の手法としては後期ロマン派、民族楽派、フランスの近代楽が主に取り入れられていますが、
ところどころバーバリズムもありますし、1936年当時としても新しい響きも散見されます。
しかしロマンチックな雰囲気が濃厚で、貴志が日本に帰ってきてみると、それらの要素は日本では
旧いと見なされてしまいました。
もし>>36さんが貴志に魅力を感じないとすれば、それはメロディー主体で理論的でない、
いわゆる現代音楽的でないところかもしれません。また違うところで気に入らないかもしれません。
貴志の生前も作品は酷評されましたから、今の日本でも貴志作品を聞いて、クサいとかださいとか
思われるかもしれません。
しかし、彼の存在が山田耕筰から、前記の1930年代半ばの日本現代音楽を結ぶ位置にあり、
日本人作曲家として稀有な一種の才能を持っていたのは確かだと思います。
ほかの人と較べて面白くないということは決してありません、みな何らかの主張をもって
作曲をしていたのです。その良いところを見つけてあげてください。
CDになっているヴァイオリンソナタは聞いてみましたか?
ソナタは難曲ですが、ほかの日本人作曲家に負けないような魅力を示していると思います。
長レスすみません。
0040名無しの笛の踊り
2007/03/05(月) 15:34:37ID:T7mhl0AT0042名無しの笛の踊り
2007/03/12(月) 22:24:02ID:tR71HBJMというのはおかしな説明だな。
貴志は大澤諸井橋本大木深井よりも年下だよ。
0043名無しの笛の踊り
2007/03/13(火) 00:53:28ID:iJIZVTFVつまり作曲家としては取柄がなかった?
どこにも年齢的にとか書いてないぞ。だいたい並べりゃ分かることだし。
作曲家としてのキャリアは、年齢に比較したらむしろ早い方じゃないか?
0045名無しの笛の踊り
2007/03/14(水) 16:02:42ID:BGcvBHmm0046名無しの笛の踊り
2007/03/14(水) 22:08:44ID:weoo8hQ+あの時代の軍艦マ−チ聞いて笑ったよ
そんななかで指揮できたのでもたいしたもんだろ
クラシック後進国のロシアなら20世紀最大の作曲家ショスタコが生まれたんだから
日本からもそろそろ
いけべえがんばれ
0048名無しの笛の踊り
2007/03/29(木) 08:12:59ID:jX9wyFh80049名無しの笛の踊り
2007/04/12(木) 00:42:29ID:9QNC1Mlh0050名無しの笛の踊り
2007/04/17(火) 18:17:17ID:GtjXKSun一部関係者の過大評価は目に余るものがあったもんね。
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