改めて聴き返すとドホナーニ、結構好きだな。
マーラーやブルックナーが全然駄目なのにCDを出して、世界のクラオタを怒らせた。デッカの大失策。
シューマンの「ライン」、ベルクの「ヴォツェック」、
メンデルスゾーンの「最初のワルプルギスの夜」、ベルリオーズの「幻想」(録音で華奢に聴こえるのが残念)、
ドヴォルザークの「新世界より」、これらは躍動感と構成美を両立させた好演。