指揮者が誰であれ、指揮者を褒めるオケマンはあまりいないようだ。
レコード芸術では、小石忠男が高い評価をしている。宇野功芳は、「悲愴」は褒めたが、「タコ5」は、褒めていなかった。「音楽現代」、「音楽の友」は、このあいだの「ジーズニ」の公演に、高評価を与えていた。