>>350
クーシェイ演出「皇帝ティートの慈悲」は現代的でネガティヴな演出が成功していると思う。
苦悩する皇帝を演じたミヒャエル・シャーデの演技力と歌唱力に負うところが大きい。
これまでに「ティート」の映像の決定版がなかったお蔭で、先入観なしに見られたのも良かった。