>>326, 327
俺は、ヨーロッパで、「ティート」のレチタティーヴォが現代の作曲家に新しく作曲されなおされたやつをみた。
プッチーニ+ベリオのトゥーランドットよりももっと、違和感があった。
でも2幕のあたりから、だんだん馴れてきて、その変な音楽から、急にモーツアルトの美しいアリアが繋がってでてくるのが快感になっている自分に驚いた。
うまく表現しにくいんだけど、気持ち悪いんだけど、でもそのせいで美しさが際立つみたいな。