アルビノーニのアダージョのような 悲壮感が漂う曲を探しております。
以前ここでこういう質問をしたときはマーラーを薦められたのですが、なんか違いました。

どうも普段はポップスばかり聴いているせいか
メロディが口ずさめるような曲が自分には合うみたいで、ベートーベンの月光なんかも
旋律が口ずさめていい感じでした。アダージョも同じですな。
クラシックと違いますが、今松嶋菜々子の生茶のCMで使われてるタンゴのpor una cabeza、これは
暗いパートの部分だけ、アダージョに似た感じで気に入ってます。
あとはクラシックだとすぎやまこういちの曲をよく聞いてます。ドラクエですね。
あれは旋律が口ずさめるから聴けます。すごく悲壮な曲はラーミアの曲くらいしかないですが。

逆にMasamichi Amanoのレクイエムとか大げさのは全然駄目です。運命とかも大げさすぎて駄目です。
いかにも宮廷音楽っていう感じのクラシックも駄目です。お茶を飲むような感じの明るい曲です。
鬱病患者が死にそうになってるような雰囲気の曲がいいです。森田童子の僕たちの失敗みたいな感じです。
ちなみにポップスだとメタルは嫌いです。テクニカル過ぎるからです。逆にパンクみたいなシンプルな曲が好きです。
なので同じ理由であまりにも展開にこったクラシックも駄目です。できるだけシンプルなものがいいです。

というわけで、あんまり楽団楽団してなくてなるべくシンプルな楽曲構成でメロディが口ずさめるような主旋律で
尚かつ物寂しいような感じの楽曲、そんな感じのお薦めありませんか?
ごちゃごちゃ注文つけてすいません。
全くもってクラシックには疎くてどこから手をつけたらいいかわからないのでご協力ください。