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ARTE NOVAという会社から出ている、1920年代のピアノ協奏曲というCDをおすすめします。
ラヴェルやシュルホフなどが、当時新しく出てきたジャズの響きを楽しく取り入れてます。

ショスタコが気に入ったなら2曲のピアノ協奏曲や映画音楽など、いかがでしょう。
特にピアノ協奏曲1番はトランペットとピアノが大暴れするスリリングな曲です。
スヴィリドフという作曲家の「吹雪」も物憂げなワルツや行進曲などがショスタコのジャズ組曲に通じるかも。

あと、アイスラーの管弦楽組曲。
無声映画に付した曲をまとめたもので、チャップリンの映画のようなチープさが快いです。