>>160
ベタだと言われると思いますが、
ガーシュインの「ラプソディ・イン・ブルー」やピアノ協奏曲。
彼のオペラ「ポーギーとベス」もそうかな。
「アイ・ガット・リズム」の作曲者だと言えばお分かりになるのではと思います。
スコット・ジョプリンのピアノ・ラグ(「ジ・エンターティナー」など)もジャズっぽい。
(というかジャズの影響を多分に受けているので、
そもそもクラシックといえるかどうかも怪しいかも)

ちなみに、私は普段クラシックで時々グラッペリなどジャズを聴きます。
偶然ですが今グラッペリの「五月のミル」のサントラを聴いていました。

ついでに、グラッペリではこんなCDもあるよ、というのを紹介まで。
メニューインというクラシックのバイオリニストととの共演。2枚組です。
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1812398