グレン・グールド Glenn Gould (1932-1982) Part8
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0670661
2007/02/05(月) 04:03:50ID:9jiAp3lUポストモダンも構造主義もさして興味は無いが
実体を超えた「関係」に『実態-様相』を見いだした点だけは評価してよいと思っている。
…が、グールドをそんな視点で観た事は無いし必要も無い。って事だろな。
本人も古楽派との関係は無いと明言していた(これは関係無いか)
グールドは多弁だが、思索こそすれ、敢えて他人を勉強したとは思えない自己中。
従って、○○主義とは縁遠いんだろう。
といいつつ、私もマクルーハンについては過去何回か言及して来たが済まなかった。
他人の論を鵜呑みにするなんてのはグールドが死ぬ程嫌っていた事。
ただ、カナダにはケベックもあるし、モンサンにメディア露出任せた事を考えると
フランスが嫌いでは無かったかも知れないが、ブレーズなどと肌が逢うとは思えない。
やはり北が好きなんだろう。
グールドには構造主義もポストモダンもお見通しだったのではと考えるが如何?
そんなグールドが好きだね。
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