グレン・グールド Glenn Gould (1932-1982) Part8
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0667名無しの笛の踊り
2007/02/05(月) 03:21:56ID:5gRcqJSL>内容じゃなくて言い方がウザイんだろうな。俺には内容もよくわからんが
それ、要約すると「反論できないけどウザイ」って意味じゃないか。
で、>>661
>バッハ→ベト→シェンベルク等→その先
作曲願望を明言していたことからはそう推測されるが、
実際はそう系図的に単純なわけではないだろうかと。
ってか、これをポスト構造主義と考える根拠は?
>みずからの音の美しさ(音響)に無関心で音の紡ぎ出す構造の息吹にぞっこんだったのも
>この図式で多少説明が付く。(餌付けとしての新ウィーン学派への憧憬だろうか)
でもハープシピアノだとかオルガン演奏だとか黒歴史を作ってしまったことや
改造の結果タッチによる音量幅の少ないピアノで弾いていたことからは
バッハ音楽の構造性の追求と矛盾を感じる。
それどころか、自分で大事なところを歌って補ったりしているわけだし。
結局ピアノにこだわらざるをえなかったという結果だけを考えると
どちらかというと古典的な構造主義のにおいはする。
フランスの構造主義の権威みたいに行き当たりばったりで言い訳がましい点では、ね。(失礼)
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