グールド自身も、また、彼を語る有象無象(作家、経済学者、
反原発音楽家、等々も含む)の奴らにしてもそうなんだけど、
知ったかぶりというのが、鼻に付くね。
それは、明らかに欠点だな。
グールドに関していえば、子供の頃の作文では、教師から、
才気走っていると評されたり、楽譜の指示を誤読したり、
ボードレールの引用を誤引用したりね。
ピアノ演奏をやめて、執筆活動に専念したかったらしいけど、
天は二物を与えなかったな。