感動的な大迫力演奏の余韻を、和音が鳴りきる前に上がるド汚い罵声がぶち壊してしまいます。
””『この日演奏が終わった瞬間に雄たけびをあげていました』
感謝、感激雨あられ, 東京 2004年01月05日””なんて事を自慢げに書き、
全く反省していない最低の人間がいる限り、
朝比奈の芸術が一般に受け入れられるようにはならないかと思います。
5階席なんかに座る貧民は大人しくしといて頂きたいと思わずにはいられません。
実に悲運な名演奏の復刻です。