>>64
安易に楽譜に頼らず、パーパーパパーとか、パンパンパパパとか、
擬態語をつかった説明は、ひどく斬新なものだった。
こんな言語化が可能なのかと、ずいぶん驚かされたものだ。
誰もが思うけれど、誰もやらなかった。天才だと思った。
許光俊の才能に目をみはったものだ。
しかし、さすがにこのごろは少々マンネリを感じるし、鼻につく。
そろそろ擬態語の使用は差し控えても良いかもしれない。