�Aそれがローマとなると、その「指揮者・歌手」の問題はしかり、それよりもまず、意味のない一般事務員が百何人といるのです。
何故か?
イタリアがマフィアの国という事を忘れないでください。
コネで就職して、まともな仕事をしない事務員が増える一方。
(一応、指揮者も歌手も演奏者も、最低技術がないと仕事ができないので、彼らの数は増えない。それどころか、コスト削減が行われる)
そういう無能な百何人といる事務員の劇場が、何かを起こそうとするとどうなるか?
横領する事しか頭にありません。

何故、「指揮者や主役級歌手」に大きなお金が動くか?
コネを持っている彼らが、その「指揮者」や「歌手」が仕事をすると何かしらのお金が懐に入るようになっているのです。
ですから、ローマで公演がある場合は、不必要に長いリハが行われます。(その分、舞台料・ライト代・技術者料…と横領しやすいから)
ただし、今回の日本公演ではその様な横領ができないからか、リハはないに等しいぐらいしかなかったそうです。
演奏者達はそれについて文句を言っていましたが、もちろんそんな声、届くはずがありません。