いや、弦、木管で妙にユニゾンが多くて苦労するんだよね。
弦はウェーバーやメンデルスゾーン位こき使われるが
主戦慄を躍起になって刻んでる上を同じ音で木管のロングトーン
なんか報われてない所の話じゃなくて、これを如何解釈するかの問題。
特に、4番フィナーレの導入部分あたりの、カリカリする刻みは
聞こえて来なきゃ詰まらないし、聞こえたら聞こえたで違和感はあるし
食い物で云えば、チャンプルーに入ってるゴーヤの苦味にも似てくるわけ。