モーツァルト総合 KV7
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0795名無しの笛の踊り
2007/03/24(土) 19:33:37ID:suAqxO3R引き込まれてしまった。
特にホルン協奏曲の第2楽章のホルン・ソロのパート上にモーツァルトが書いた
冗談の解説をしたくだりには落涙数行。
彼は、完成できないお詫びをこめて、長年の友への告別の辞を書きこんだ。
だが、彼の愛情は常に冗談の形で表現される。
「うまいぞ、へたくそ…きん玉の干物、チンボコ野郎…もう結構、うんざりだ」
ロイトゲプが読むと、それはこういうふうに読める。
「爺さん、相変わらず、うまいな、シモのほうは干からびても元気だな。
ボクはもうダメだ。これきり書けない、済まないな、じゃ、さよなら…」
きっとモーツァルト坊主はそういう告別の辞を言いたかったのだ、
風呂に入ろうと思っていたが、その前にホルン協奏曲を聴こう。それでは…。
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