レクイエム、ジュスマイヤー版とバイヤーの違いがよくわかりません。
ベーム、カラヤンで、ジュスマイヤー版を2つ
アーノンクール、マリナーで、バイヤー版を2つ
などそれ以外も、レクイエムばかり図書館でクラシックCDをまとめて借りて年末年始は聴き比べしていたのですが、
何が、どう違いがあるのかわかりません。
譜面では、ラクリモーザの8小節目から23小節目を
じっくり読めばわかるといいますが、
図書館でバイヤー版とジュスマイヤー版をにらめっこしましたが、「ほんの、これだけの音符の違いだけ」と思ってしまいます。
ホグウッド(モーンダー版)やマッケラス(レヴィン版)ノリントン(ドルース版)などは、
ラクリモーザの曲が全然違ってアーメンという曲に繋がるので、
ジュスマイヤー版とは全くの別物なので、すぐ理解できました。
でも未だに、バイヤー版の違いがわかりません。
初心者な書込みですみません。
ところで、文京区民図書館って一度にクラシックCDを10枚も
借りれるんですね。しかも、モーツァルト・レクイエムが
こんなにも沢山。