24のとき、お勤め先の会があって
すこしお酒を過ごしたようで、なんだか恥ずかしいようで…

木曜日は、ほんとよかったです。アンコールの
プロシア2の1,2楽章まで、聴いていてモヤモヤ感がぜんぜんなかった。
ヴェロニカさんのヴィオラ、クレメンスさんのチェロ、よく鳴っていましたね。
月曜日は右側の席で、今回は左だからかなぁって思ったりもしてたんですが。

ただこのSQ、アーティキュレーションというのでしょうか
ちょっと鼻につくというのかな。K.465(不協和音)の第2楽章とか
K.590(プロシア3)の第2楽章とかですけど
聴いていて、もうすこし素直に酔いたいなとも感じました。
逆にプロシア3のフィナーレ、もうオペラ・ブッファのフィナーレそのものみたいで
「ドン・ジョバンニ」や「コシ〜」の第1幕のフィナーレを感じました。

昨日、思い切ってユニバーサルの弦楽四重奏全集を買っちゃいました。
でも、しばらくは聴かずに、実音の余韻に浸っていたい…