音をはずしたりのミスは、満遍なく
ありましたよね。でも、そんなことが
演奏のテンションで次々打ち消されるというような感じ?
そんな風にK.387、421は感じたんです。
でも後半がよかったといわれれば自信ないな。
後半、ちょっと自分の集中力落ちていたし。

たしかに、わたしも7日連続、プログラムをみて
プロはすごいという思う前に、酷いなぁと思いました。

わたしは、ハイドンセットは
イタリアやアルバン・ベルク、スメタナのCDで聴いてきましたので、
ほんとにショックでした。
「時代遅れ」とか言う人には、是非聴いて貰いたいような
アンサンブルだった。

ヴェロニカさん、がんばって!!