先日、フィラデルフィア首席Flのマスタークラスを聴講したが、
音楽を聴衆に伝えるためにはどうしたらよいか、という事を
徹底的に考え抜いて実践している。
そしてそれは単にテクニカルな領域にとどまらず、
楽譜から生命体そのものが踊り出してくる感じ。

最近は国際化、というのでしょうか、チリ人がジュリアードを出て
ベルリン国立歌劇場の首席をやるような時代ですね。

>>749
残念ながら、アメリカのオケは「1名首席」がほとんどで、
オケがオフの時期も音楽祭、講習会、リサイタル、と多忙で
なかなか来日できないので、その実態(実際?)が知られない
という側面はあると思います。

>>757
ショルティ/シカゴのブラームス1番やベートーベン9番(初回)を
聴いた事あります?