ハイティンクのマラ3、俺はDLして聴いたから、CDで聴いたらまた印象違う
かも知れないが、Eng.Hrは別に気にならなかったけど?
フリードマンのソロは安定感がないというより、「語り」を意識的に表現した
もので、ハイティンクからそういった指示が出ていたんじゃないかと思った。
あのソロはマーラーが楽譜に細かく書き込んだクレシェンド、ディミヌエンドや表現指示を
守ろうとすればするほど、器楽的安定感は損なわれて聴こえるからね。
歌、語りの表現としては、素晴らしいソロだと思った。

ショルティ時代の木管セクションのセクションレベルは凄いものだったねぇ。
しかし寂しいけどあの時代は帰ってこない。
俺は今の木管もほんとよくやっていると思うよ。
例えば今のBPOはカラヤン時代のBPOと比べたら完全に別物だけど、CSOは
今もしっかりCSOだ。