>>675
ようつべで確認できました。これは改良ではなく、こういう楽器でしょうw
たぶんキタローネ(ティオルバ)の類でしょう。
フレンチテオルボ(複弦)とは違うギターの種族なのでは?
彼らはコピー楽器のはずなので、そういうオリジナルが存在するはずです。
名盤として名高いオデットのカプスベルガー
トッカータ・アルペッジャータ(アルペッジャータ・セコンダ)などは
このタイプの楽器、奏法でやっていると思います。復弦では演奏困難な曲です。
もちろんやってるレコードもありますが、目にも涙、知らない人が聴いたら
下手くそとかいわれかねないような演奏です。そうなったら血のにじむような苦労が水の泡です。

ただ、このタイプでヴィゼやフォルクレを演奏するのはちょっと違反(w)のような気もしますが
楽器にこだわり過ぎて演奏がないがしろになっては元も子もないというのが彼らの主張なんじゃないでしょうか。
ピリオド演奏のスタイルもいろいろ出てきました。