本来の演奏家や楽器製作家は構造よりも音を大切にするからでしょう。
80年代頃までは使用楽器にこだわったりしながらも
やはり出てくる音を重視したはず。
聴く側も、楽器を見に来る(中にはそういう趣味の人もいるが)のではなく
大半は奏でる音楽を聴く。
モダンリュートという言葉も不自然だと思います。
武満などにリュートの曲はありますが、モダンにリュートは加わることがないからです。