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オワゾリールレーベル

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0001名無しの笛の踊り2006/09/18(月) 20:23:16ID:a1Ap06w3
地味な色とデザインのジャケットが、いかにも古楽という感じでした。
0652名無しの笛の踊り2010/10/30(土) 16:44:16ID:XEpvt6qA
個人的にはもう一度、ホグウッドやピケットとかに頑張って欲しいよ。
0653名無しの笛の踊り2010/10/30(土) 16:55:16ID:YBUroIvw
>>651
いい加減なことを言っちゃいかんだろ
>>650
ハイドン交響曲やるなんて御触れあったか? ダントーネのチェンバロ協のことだろ
>>652
頑張ってるやん。録音してないだけで。
0654名無しの笛の踊り2010/10/30(土) 17:29:22ID:XEpvt6qA
>>653
>>651じゃないけど、イル・ジャルディーノの古楽器が、
(全部ではないと思うが)問題ある代物というのはホント。

一番分かりやすいのはルカ・ビアンカのリュート。
当時の楽器に基づいたものではない、モダンリュートの出来そこなりみたいな楽器。
内部構造は普通のクラシックギターみたいになっているかも(でないとあんな音はしない)。

他の弦楽器は張ってある弦が何かしらコーティングされている(でないと切れてしまう)。
張力も強いだろうから、本体を補強している可能性もあるし、下手すればモダン楽器。
0655名無しの笛の踊り2010/10/30(土) 17:56:40ID:YBUroIvw
コピー楽器はイル・ジャルに限らず、各自いろいろ工夫しているだろう。
それをインチキとかニセモノとかいっちゃあ大人げないよ。
世の中、素朴な音が好きな人の方が少数派なんだし、多くの人に聴いてもらえなくては
死活問題にかかわるからね。仕方ないっちゃ仕方ないのでは。
あと聴きやすくするために残響が多すぎる録音てのはたちが悪い。
昔の録音はアンプやイコライザーを使って自分の好みの音を楽しめるように
残響は少なめだった。
0656名無しの笛の踊り2010/10/30(土) 17:58:54ID:ieyoZ/ii
純粋な古楽器にこだわる団体では確かにないけど(オノフリとか普通に20世紀のヴァイオリン使うし)
自分は別に気にならないけど。
古楽原理主義者という、鳴っている音楽よりも楽器や楽譜の正統性に固執する人達にとっては
耐え難い事なんだろうが。
0657名無しの笛の踊り2010/10/30(土) 18:03:07ID:ieyoZ/ii
>>653
間違いなく公式サイトで確認したよ。
疾風怒濤期のを録音する事になってた。
0658名無しの笛の踊り2010/10/30(土) 18:03:33ID:YBUroIvw
あとオリジナルをレストアした楽器ですら何らかの新技術は用いられているはず。
調律だってすぐ狂う。楽器の対応時間を延ばすには仕方がないんじゃないか。
録音はともかく、実際にホールで演奏するとなると
自分の家で演奏して楽しむようにはいかないだろう。
ポストモダンなピリオド楽器というところか
0659名無しの笛の踊り2010/10/30(土) 18:06:50ID:YBUroIvw
>>657
そうなんだ。わりい。
その公式サイトはオワゾの?イルJALの?
0660名無しの笛の踊り2010/10/30(土) 18:08:10ID:XEpvt6qA
>>655
工夫というレベルじゃないよ。

少なくとも、ピアンカのリュートは全くのモダンだし、
wikipediaの記述を信じれば、他の(弦)楽器もほんとにモダン楽器で、
逸脱した解釈(特殊奏法とか)で演奏していることになる。
これじゃ毛色の違ったイ・ムジチ。

少なくとも、古楽アンサンブルっていうのは羊頭狗肉以外の何物でもなし。
良い悪いの問題の前の問題。

>世の中、素朴な音が好きな人の方が少数派なんだし・・・
古楽は知的であっても素朴だったり過激だったりするものじゃない。
バロック一つとっても、聴き手には修辞学的知識や音楽の素養を求められていたもの。

そういったものを今の聴き手は殆ど持ち合わせていないから、
下手に素朴とか過激とか表面的な部分に訴えるしかないというのはあるかも知れない。
0661名無しの笛の踊り2010/10/30(土) 18:11:28ID:ieyoZ/ii
>>659
オワゾリールの公式サイトです。
0662名無しの笛の踊り2010/10/30(土) 18:37:30ID:YBUroIvw
>>661
そうでしたか、自分は「ハイドンの録音」ということは目にしてたけど
疾風怒濤交響曲というのは気が付かなかった。

>>660
>聴き手には修辞学的知識や音楽の素養を求められていたもの
それは、当時も今もそんなにかわらんだろう。
P.ピケットの音大での専門はレトリックだそうですが
それを聴いたり演奏した王族なども今の人たちと同様、
単なる趣味教養、娯楽の範囲だったのではないかな。
つまり表面的な部分に訴えてなんぼ。
0663名無しの笛の踊り2010/10/30(土) 18:39:51ID:4k8G6gRJ
いるJALなんか購入したことないオレは勝ち組。
06643682010/10/30(土) 18:40:55ID:XEpvt6qA
>>662
>つまり表面的な部分に訴えてなんぼ。
それいったら古楽もなにもないでしょorz
0665名無しの笛の踊り2010/10/30(土) 18:43:32ID:XEpvt6qA
>>664は>>368じゃなくて>>660だから

なにやってんだ、俺・・・
0666名無しの笛の踊り2010/10/30(土) 18:46:26ID:/+vJSqsM
>>655-656
音楽の好みは人によるからコメントしないが、
古楽器使ってないのに古楽器団体として売ってるのが問題なんじゃん。
国産とラベルされてる食品を買ったら、
実は中身は中国産で、包装だけ日本でしましたとかだったら、怒るでしょ。
0667名無しの笛の踊り2010/10/30(土) 18:49:41ID:YBUroIvw
>>664
ほれ、こう言っている傍から>>663みたいな勘違いを起こす人がでてくる。
イ・ムジチだってヴィヴァルディを演奏すれば古楽として分類されてしまうわけで。
ならばイ・ムジチのヴィヴァルディがまがい物だというのは、さっきも言ったけど大人げない。
古楽だけでなく現代音楽もそう。5年、10年で演奏方法が変わってしまうのが現況。
06686632010/10/30(土) 18:53:37ID:4k8G6gRJ
オレが勘違いですか?
ただ自分はクラッシックは古楽器演奏しか聴かないだけです。
0669名無しの笛の踊り2010/10/30(土) 18:58:18ID:YBUroIvw
いや古楽器は使ってるでしょ。少なくともテルデック盤には使用楽器も記載されている。
改良などがどこまでかの問題であって
偽装というのは、実際にモダン楽器を使っているのに「ピリオド楽器使用」とすること。
そんなこんなで最近は「ピリオド楽器使用」という表記もなくなってはきているが。
特にフランスのレーベルなどでは。。
0670名無しの笛の踊り2010/10/30(土) 19:04:40ID:4k8G6gRJ
使用楽器記載なんて昔のコレギウム・アウレウムでもあったから、
そんな記載なんてどれだけ本格的な古楽器(復元)を使っているかの判断材料にはならないよ。
0671名無しの笛の踊り2010/10/30(土) 19:13:11ID:YBUroIvw
顎あてやエンドピン使っていても古楽器とする場合も往々にしてあるし。
アバド指揮で彼の創設団体がアルヒーフレーベルからCD出していたり、
あれなんかもどうなんかね? 演奏会があったら行って見て聴いてみるしかないね。
まじかで楽器を見せたり触らせてくれるようなケースも少ないながらにもあるし。
小さな場所でやる団体の方がこだわってる場合が多いか(マニアックすぎると集客できないw)
0672名無しの笛の踊り2010/10/30(土) 19:22:29ID:/+vJSqsM
>>669
リュートとルカ・ピアンカの使ってるリュートの形をした楽器は
チェンバロとモダンチェンバロぐらい違うよ。
モダンチェンバロも古楽器に入るのかな?
0673名無しの笛の踊り2010/10/30(土) 19:24:32ID:YBUroIvw
弓なんかにこだわり始めたのは、2000年も過ぎたあたりからじゃないかな?
楽器ばかりにこだわるなら最近の団体・録音の方が進歩してるに決まっているし。
かといってモダン楽器でも何でもというのもね。
楽器と演奏の質のバランスがとれたものを自分で探し当てて聴くしかないよ。
あー半年分くらい書き込んでしまった。すまん。
0674名無しの笛の踊り2010/10/30(土) 19:37:57ID:YBUroIvw
>>672
モダンチェンバロなんて言葉は古楽器復興の前に存在した
(古楽器のコピーではない)だけであって
ノイペルトとかアンマーだとかグールドの使っている楽器などは
もはやヴィンテージ、ピリオドといえる。
古楽器なんて言葉はもう世界では死語に近い。
リュート系(古典撥弦楽器)はとにかく多様だ。ピアンカに限ったことではないだろう。
だからわざわざ当時のレアな楽器を使ったBISのヴァイス録音も出てきたりしている。
ピアンカは録音でしか聴いたことないが
あんたは彼の楽器の中身を見せてもらったの?
0675名無しの笛の踊り2010/10/30(土) 20:10:52ID:/+vJSqsM
>>674
そうですね。
おっしゃる通りで、リュートもクラシックギターも
非常に弾き方が多様なので、一概に言うことはできません。

以下にあげる特徴はあくまで比較的ポピュラーな例をあげただけで、
たとえばアーチリュートを爪で弾く弾き方も歴史的にあるにはありました。
私は分類学の専門家ではないので、ルカの楽器が何なのかの判断はお任せします。

リュート・ギター・ルカ
複弦・単弦・単弦
ガット弦・ナイロン弦・ナイロン弦
指の腹で弾く・爪・爪
小指を表面板に付ける・付けない・付けない

なお、ルカのリュートと演奏はYouTubeでたくさん見ることができます。
ポール・オデットやヤコブ・リンドベルイのリュートとの最大の違いは
実際は形より音と音楽だと思うのですが、ルカのが改良だと貴方はおっしゃるので、たぶんそうなんでしょうね。
0676名無しの笛の踊り2010/10/30(土) 20:17:26ID:YBUroIvw
本来の演奏家や楽器製作家は構造よりも音を大切にするからでしょう。
80年代頃までは使用楽器にこだわったりしながらも
やはり出てくる音を重視したはず。
聴く側も、楽器を見に来る(中にはそういう趣味の人もいるが)のではなく
大半は奏でる音楽を聴く。
モダンリュートという言葉も不自然だと思います。
武満などにリュートの曲はありますが、モダンにリュートは加わることがないからです。
0677名無しの笛の踊り2010/10/30(土) 20:20:05ID:XEpvt6qA
>>676
モダンリュートというのは実際存在するよ。
ギタリストのジュリアン・ブリームが弾いていた、
ルビオ作のリュートが正にそれ。

あと、古楽は音響の音楽じゃないから、そこんとこよろしく。
0678名無しの笛の踊り2010/10/30(土) 20:32:47ID:YBUroIvw
音響の音楽とは? まさか学問として音楽を聴くとは・・・
0679名無しの笛の踊り2010/10/30(土) 20:51:44ID:XEpvt6qA
>>678
音色とか響きの問題は二次的な問題に過ぎない、ていうこと。

ルネサンス音楽なら、弾き手も聴き手も当時の文化的背景の知識は必須だし、
それを踏まえて弾く(聴く)事が要求される。

バロック音楽はその様式を決定付けている対位法や和声、修辞学とかが必要となる。

これらを等閑視すると作品の本来備えているであろう質を引き出すことも感じる事も困難。
というか、しろっていうのが無理。
英語が読めないのに、英文で書かれた小説を読もうとするもの。

で、そういったことを表現するのは古楽器の方が得意だから、
古楽器を使うと言うだけの事だわさ
0680名無しの笛の踊り2010/10/31(日) 16:49:56ID:RXtCS0Lg
>>679
間違いではないですが
英語が読めなければ、英文で書かれた小説を読むことはできませんが
耳が聞こえれば音楽は聴こえてくるのです。
対位法や和声、修辞学を意識しなくても聴けるのです。
聴こえるのと理解して聴くのとは当然違います。

CDはマスプロダクションなので(一部のあなたのような方を除いて)
聴く側にどこまでを要求できるのか。
そういった意味でも旧オワゾの解説は重要であったわけですが・・・

楽しみ方は十人十色。単に古楽器は音がうすっぺらで嫌いという人に
対位法から説明して納得してもらえば、その音を好きになってもらえるでしょうか?

ユニバーサル傘下になってからは
フィリップス音源は便宜上デッカから出され
アルヒーフ、オワゾでもアー写ジャケ、解説の類もポップな感覚主義になってしまったようです。
そういった路線を変更しての再スタートだったわけですが、
さすがにどっちつかずで暗礁に乗り上げてしまったようですね・・・。
0681名無しの笛の踊り2010/10/31(日) 17:00:35ID:RXtCS0Lg
>>675
ようつべで確認できました。これは改良ではなく、こういう楽器でしょうw
たぶんキタローネ(ティオルバ)の類でしょう。
フレンチテオルボ(複弦)とは違うギターの種族なのでは?
彼らはコピー楽器のはずなので、そういうオリジナルが存在するはずです。
名盤として名高いオデットのカプスベルガー
トッカータ・アルペッジャータ(アルペッジャータ・セコンダ)などは
このタイプの楽器、奏法でやっていると思います。復弦では演奏困難な曲です。
もちろんやってるレコードもありますが、目にも涙、知らない人が聴いたら
下手くそとかいわれかねないような演奏です。そうなったら血のにじむような苦労が水の泡です。

ただ、このタイプでヴィゼやフォルクレを演奏するのはちょっと違反(w)のような気もしますが
楽器にこだわり過ぎて演奏がないがしろになっては元も子もないというのが彼らの主張なんじゃないでしょうか。
ピリオド演奏のスタイルもいろいろ出てきました。
0682名無しの笛の踊り2010/10/31(日) 17:40:51ID:RXtCS0Lg
>>681の文、フレンチテオルボ→バロックリュートの間違いです
0683名無しの笛の踊り2010/10/31(日) 18:07:04ID:x7eo2doR
>>681
どの映像をあげてるのかわかりませんが、
ルカがだいたい弾いてるやつは、テオルボではなくアーチリュート
(に形が似てるがギターみたいな音がする楽器)です。
そして、アーチリュートは歴史的には通例複弦でした。
単弦のエセ楽器も多いですけど、最近は複弦にする人が多いです。

ちなみにテオルボ(キタローネ)はアーチリュートに一見似てますが、
ルカが弾いてるのよりずっとデカいですよ。
中には2m以上あるのもあります。
こっちも歴史的には複弦なんですが、現実的な理由から
(歴史性にこだわる人でも)現在は単弦にする人が多いです。
0684名無しの笛の踊り2010/10/31(日) 18:11:24ID:x7eo2doR
>>683
突っ込まれるのも気持ち悪いので、一応訂正しておくと、
テオルボは歴史的には指板上弦が複弦で、バス弦が単弦でした。
現在は歴史的奏法にを気を使ってる人でも全部単弦の場合がほとんど。
0685名無しの笛の踊り2010/10/31(日) 18:29:39ID:RXtCS0Lg
厳密になるときりがないみたいですが
ならばテオルボ化されたリュートで良いでしょう。
乱暴ですが、その曲を弾けるなら復弦でも単弦でも
かまわなかったんじゃないでしょうか?
演奏困難になって廃れてしまった楽器なんですからね。
0686名無しの笛の踊り2010/10/31(日) 18:56:17ID:RXtCS0Lg
ウィキったら
バロック期イタリアでは、単に「リュート」といった場合リュート・アティオルバート
(テオルボ化されたリュート)を指す習慣があったとされる(大意)
とありました。
これも真意のほどは判りませんが、とにかく多様だったのでしょう。
こうでなくてはいけない という古楽のモダン思考(あるいは古楽器第1世代)のようなものが、
古楽、古楽器を深遠で敷居の高いものにしてると思いますね。
第3、4世代でようやく肩の力が抜けたようにも思えます。
古楽が盛んな日本でもまだ形ばかりを追う傾向にあるように見えますが、
もちろん彼らはプロなのですから根拠のないでたらめはないと思われます。
こと彼らに限らずイタリア勢はちょっと行き過ぎの部分があることは否めませんが…
0687名無しの笛の踊り2010/10/31(日) 20:02:11ID:x7eo2doR
別にただ流して聴くだけならどうだって構わないですが、
ウィキペディアよりも知識がないのに議論には加わって欲しくないですね。
「とにかく多様」なんて単純な相対主義じゃ何も発展しませんよ。

古楽器演奏は英語では最近はearly music performanceではなく、
historically-informed performance (HIP)という用語を使ってます。
どこまでhistorically-informedを重視するかは、時と場合、奏者の力量と知識で違ってくるでしょうが、
少なくともモダンアーチリュートでド・ヴィゼーを弾くのを
HIPと呼ぶのは看板に偽りありですね。
イエペスが10弦ギターで弾いたバッハのほうが(バッハの音楽は楽器に限定されない分だけ)まだHIPに近いかもしれません。

私は音楽そのものについて良し悪しを言っているのではありません。
歴史性を完全に無視した演奏をHIPと分類することについて、却下しているのです。
0688名無しの笛の踊り2010/10/31(日) 23:07:29ID:vKRoK1NQ
http://www.amazon.co.jp/s/?ie=UTF8&keywords=%E3%83%96%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3&tag=yahhyd-22&index=popular&field-adult-product=0&hvadid=25818289541&ref=pd_sl_k2as7j66a_b
0689名無しの笛の踊り2010/11/01(月) 16:45:25ID:rhENEV/k
17世紀には巻き弦もあって、単弦の大型リュートの絵が
復弦の楽器と共に描かれている。
オリジナルあるいは復元楽器を地域(国)までこだわって
使用している楽団はそんなに多くはあるまい。
どこまで知ってインチキ呼ばわりしてるか知らないが
イルジャルはオリジナルまたは復元楽器を使用して
ガイア・シエンツァという名でブラームスまで演奏する人たちだ。

アーチリュートだってイタリア語にすれば大型リュートというおおまかな表現にすぎなかった
かもしれないだろ。今みたいに厳密な意味でグローバルな世界でなかった(地域性が色濃かった)はず。
現在、研究が進んで多様だったことが判っているだけのことではないかな?
議論とか、加わってほしくないとか、どうでもいいけどここは大学ではなく底辺の2ちゃんだぞ?
0690名無しの笛の踊り2010/11/01(月) 19:31:59ID:+NoV0oKP
>どこまで知ってインチキ呼ばわりしてるか知らないが
>イルジャルはオリジナルまたは復元楽器を使用して
>ガイア・シエンツァという名でブラームスまで演奏する人たちだ。
そして、アーチリュートでド・ヴィゼやヴァイラウホを演奏する人たちですね。
0691名無しの笛の踊り2010/11/02(火) 15:52:22ID:jGmAvZDO
その通りだが、何か思い違いをしているのかな?
ド・ヴィゼは自分の曲をアーチリュートで演奏することを頑なに禁止したんだっけか?
テオルボって早い話が大型のリュートなわけだが
極端な話、その曲を演奏できる音域の楽器なら何でもいいんだよ。
むしろ出ない音があれば、その楽器用に編曲して演奏したりもした。
バッハの曲に限ったことではない。

知ってると思うけど、当時バッソといえば低音楽器のことを意味していて
低い音が出ればなんでも、といったら乱暴だが、その場にある楽器で使えるものを使用した。
作曲家が楽器指定など細かいことに厳密になったのはもう少し後の話だろう。
0692名無しの笛の踊り2010/11/02(火) 20:50:06ID:6bQE2X15
たしかに、当時のフランスにたまたまテオルボがなくて、
けれども、たまたまその場にアーチリュートがあって、
しかもテオルボのタブラチュアでアーチリュートで弾けるような奏者がいれば、
そういうこともあったでしょうね〜
0693名無しの笛の踊り2010/11/02(火) 20:53:54ID:6bQE2X15
ああ、それと、たまたまアーチリュートが単弦で、
たまたま普通のリュートよりは張りのある音がするリュート使っていて、
たまたまクラシックギターのような珍しい奏法で弾くような奏者がいたんですよね、きっと。
そうですよね、当時はそんな厳密じゃなかったんですよね、きっと。
0694名無しの笛の踊り2010/11/03(水) 17:20:16ID:hUdDdGUE
このCDに奏者による「17世紀のエレクトリックギター」と題した解説文があるので
よかったら買って聴いてみてほしい
http://www.jpc.de/jpcng/classic/detail/-/art/Rafael-Bonavita-Musica-Moderna/hnum/7810488
演奏されているのはピッチニーニやカプスペルガーなのでさほど抵抗もないでしょう。

それとピアンカとギエルミがマレ、フォルクレからヴァイス、シンプソンなど当時のヨーロッパの音楽を
一堂に録音しているのは「オワゾ」でなく
winter&winter(jmtのプロデューサーが起ち上げたフリージャズ系レーベル)で
ECMのような考古学的なことより音楽の創造性を優先するレーベル。
オワゾもこちらの部類のレーベルになりつつある。
あなたは音楽より歴史的な事にしか興味なさそうだから
博物館めぐりでもお続けくだされ。
0695名無しの笛の踊り2010/11/03(水) 17:55:49ID:LWyFC4KF
なんだ、古楽器演奏に興味のない方だったんですね。
それなら、はやくそうと言ってくださいよ。
0696名無しの笛の踊り2010/11/03(水) 18:39:19ID:LWyFC4KF
ゴジラとティラノサウルスは似てますし、
ゴジラはティラノサウルスをベースにしたんでしょうけど、
人によってはゴジラのほうが魅力的に感じるでしょう。
わたしはたまたまティラノサウルスのほうが好きですけど。

それに、ティラノサウルスの復元図より、
ゴジラのほうが創造的なのは間違いないと思います。

はっきりいって、あなたの嗜好は良い部類だと思いますね。
0697名無しの笛の踊り2010/11/03(水) 19:16:01ID:hUdDdGUE
>古楽原理主義者という、鳴っている音楽よりも楽器や楽譜の正統性に固執する

言うなればティラノサウルス的なレーベルつったら今どこらへんよ?
BISは残響過多でせっかくの楽器の音をヴェールに包んでしまうのがもったいないね。
ベルギーの「リチェルカール」もオケ編成になってしまうと使用楽器の記載まではしないね。
さすがに楽器をクローズアップした「インスツルメンツ」のシリーズでは記載するけど。
他に?
0698名無しの笛の踊り2010/11/03(水) 19:42:53ID:LWyFC4KF
さあ? 鳴っている音楽に固執すればわかるんじゃないんですか?
好きなのを聴いてください。
0699名無しの笛の踊り2010/11/03(水) 23:16:56ID:2I3QTrVX?2BP(2072)
オタクな知識合戦のはずが貧相な人格攻撃の応酬に堕するのがこおゆうスレの醍醐味だなあw
豊富な知識に裏づけされた貧弱な感情の発露がじつにいい味わい
0700名無しの笛の踊り2010/11/03(水) 23:38:43ID:AZVTQSNo
うむ。おまえらのご高説には常々関心しているぞ。
0701名無しの笛の踊り2010/11/20(土) 21:22:54ID:Uzabk9+6
上の議論をしてる連中は分類の話をしたいわけ?

分類をきっちりやりたいなら歴史的なことにこだわるべき。
そうやってアンサンブルや奏者を分けて整理する。
これは不可能な作業ではない。
なんの為にするのか知らないけど。
そしてそれは、分類するということ以上でも以下でもない。

ド・ヴィゼの曲をどうやろうと、音楽が壊れてなければいいと思うけど、
アーチよりテオルボで弾く方が楽だよ。
只本人が楽器を持ってないのか弾けないだけで議論以前の問題。
0702名無しの笛の踊り2010/11/20(土) 21:25:06ID:Uzabk9+6
亀レスだったぜw
0703名無しの笛の踊り2010/11/20(土) 21:35:21ID:nD/yaYsW
オワゾ自体もうほとんど終わったレーベルだから、
どんな奏者だそうがどうでもいいよ。
0704名無しの笛の踊り2010/12/02(木) 23:16:50ID:UJ0/2ZQM
新譜きた
http://www.hmv.co.jp/product/detail/3953570
0705名無しの笛の踊り2010/12/03(金) 13:49:35ID:7NgSoZZY
イタリアローカル盤?
新録?なのにアー写でなく再販タイプのデザインやね…
アンジェレーリって誰?
0706名無しの笛の踊り2010/12/14(火) 21:05:16ID:eJMiR9Ur
オワゾはヴィヴァルテ箱みたいなの出さないのかしら
0707名無しの笛の踊り2010/12/16(木) 17:00:36ID:5xTC/g3u
出さないでしょう。
これまでダウランド全集やホグウッドのヴィヴァルディやモーツァルトの箱はあったが
CD開発者のソニーと違ってCDへの執着もなさそうなので
今後はitunesへの音源提供がメイン。
0708名無しの笛の踊り2010/12/18(土) 09:50:24ID:juulMxfi
アー写ってなんですか?
0709名無しの笛の踊り2010/12/18(土) 14:17:54ID:VysCV93/
アーティストの顔写真を使用したジャケットのことです。
0710名無しの笛の踊り2010/12/30(木) 15:17:09ID:L4Exu+WR
ホグウッドの鼻の穴って大きいね。
0711名無しの笛の踊り2010/12/30(木) 16:34:53ID:IzGWLZ3I
どこ見てんのよ 

ノりんトンの鼻の穴も大きいよ。
0712名無しの笛の踊り2010/12/31(金) 18:48:17ID:4LYVkNUQ
ホグウッドはモーツァルトの協奏交響曲K.364を録音しなかったのはなんでだろう?
ヴァイオリン協奏曲全集は出したのに。
0713名無しの笛の踊り2011/01/01(土) 18:23:25ID:Sld1TZM1
なんでってユニバーサル傘下になって
デッカ、フィリップスのクラシックはかなり縮小されちゃったから。
ハイドンの交響曲全集なんて当初、9巻で強制終了されるはずだった。
ファンの声もあって録音済みの分はなんとか発売にいたったが
カバーアートは4巻の使いまわし。
0714名無しの笛の踊り2011/01/01(土) 20:49:24ID:tAliSnFC
>>713
カバーアートってジャケのデザインのことですか?
そうだとしたら4巻と10巻のデザインは違うんだけど。
でも、よく見たら、10巻のは4巻のものを拡大しただけのような感じもしますが。
使いまわしというのはこのことですか?
0715名無しの笛の踊り2011/01/01(土) 20:53:37ID:tAliSnFC
>拡大しただけのような
あと、左下の物が赤系の色から緑系の色になってますね。
この部分も4巻の拡大みたいですが。
0716名無しの笛の踊り2011/01/02(日) 17:08:17ID:AvBlaA3v
そう。4巻の図面の左上部分を拡大して着彩色を変えただけだよ。
(第一巻)黄色から始まって(第15巻)黄緑色で終わるつもり
虹の両端(赤と紫)を中央に据えたようなカラーリング
だったのでは?
0717名無しの笛の踊り2011/01/03(月) 17:44:41ID:pMaorQtF
でも、第8巻あたりから〜10巻は、デッカジャケに移行しないでオワゾデザインで
通したのは奇跡だと思う。
0718名無しの笛の踊り2011/01/03(月) 20:13:47ID:hZW8qQJR
そのことに関しては本当に良かったよ。
あのちゃちい赤青の四角が全面に付いてたらと思うだけでゾッとするね。
あの赤青の四角というのは80年代のLP末期に登場したマークだから
SPやLPのコレクターにもなじみが薄いと思うよ。
90年代にエンジェルマークから移行したEMIクラシックの
赤い四角のマークもださい。
0719名無しの笛の踊り2011/01/03(月) 20:25:28ID:hZW8qQJR
赤青マークも白い縁取りがある初期のものはまだ見れるけど。
とにかくレーベルのマークが大きくていいのはDGくらいなもんだろう。
あとはバックにちょこっと付けときゃいいんだ。
オワゾもジャケの縁を飾り罫で囲っていたころの方が好き。
部分的なバー飾りになる移行期のカラー縁取りがいちばん良かった。
これは1年間も使われなかったと思う。
0720名無しの笛の踊り2011/01/03(月) 21:42:49ID:hZW8qQJR
このタイプです↓
http://www.amazon.co.uk/Vivaldi-Cello-Sonatas-Christophe-Coin/dp/B000004CXM/
0721名無しの笛の踊り2011/01/04(火) 08:34:30ID:5o0cC0ZJ
90年頃発売の国内盤は棚に差すと見える細い面(箱じゃなくてプラケースの)に
赤青ラインが入ってますね。
例えばホグウッドのハイドン全集だと、最初の第4巻がそうなってます。
あと、ペル子零士のスタバトの初出国内盤など。
0722名無しの笛の踊り2011/01/04(火) 13:46:15ID:5o0cC0ZJ
90年前後というと、国内盤はディスクその物も国内プレスを始めた最初期の物ですね。
0723名無しの笛の踊り2011/01/04(火) 15:31:49ID:BOShqCZn
赤青ラインはオリジナル(輸入)の初期盤にも入っていたんだよね。
ホグウッドのヘンデル水上(抜粋)+花火 400 059-2とか。
オリジナルの方では、すぐ使われなくなったのですが
国内では律儀に付けていたんだな。

例の囲み罫がワンポイントタイプになってからも
国内ではハイドン全集の4巻の頃までは赤青ラインをつけていたことになるね。
その後は黒とグレー(薄茶?)色のラインに変更されたけど。

昔のCDは背の色やラインでレーベルを見分けられるようになっていたよね。
懐かしい。
今は背の色やデザインを統一しないで
CDごとに好き勝手な色でやってるレーベルが多くなったから
棚に並べるとぐちゃぐちゃして統一感はないね。
0724名無しの笛の踊り2011/01/04(火) 15:46:30ID:BOShqCZn
>>713のことだけど
ユニバーサルになって縮小されたのではなく
ポリグラムカンパニーの最後期に
デッカ、フィリップスのクラシック部門は縮小、ハイドンの全集も8巻で中止
になった気がしてきた。
その後、ユニバーサル傘下になって、録音されているものは全て出そうという
流れだったのかもしれない・・・
フィリップスをデッカの一部にしたのもデッカをより拡大させるといったような方針から
なんだろうな。
0725名無しの笛の踊り2011/01/04(火) 20:03:10ID:5o0cC0ZJ
国内盤初期の青赤ラインのときのデザインなんだけど、
蓋を開ける細い面のほうが日本語なんだが、その面だけ上下逆さまになっている。
(下から上に字が書いてある。)
この点がとても不満なんだけど、何の意味で逆さにしてんのか意味不明。
0726名無しの笛の踊り2011/01/05(水) 17:20:46ID:gy3rp5C8
デッカ国内盤は結構「背」のデザインをころころ変えていたよ
インレカ+背の文字が黒以外にも青文字の時もあったし
背の文字が縦書き、横書きいろいろなパターンがありました。
0727名無しの笛の踊り2011/01/05(水) 20:45:03ID:EDPjK3/b
ホグウッドってバックに優秀なプロデューサーや学者が付いてないと何もできない
能無しロボットっていう印象だな。
だからコープマンやガーディナーと違ってレーベルが潰れても進行中のプロジェクトを
続ける根性がないんだと思う。
能無しロボットに根性がないのも当然といえば当然でしょうな。
0728名無しの笛の踊り2011/01/06(木) 14:58:31ID:oq84R6FL
コープマンとガーディナーは演奏家に比重を置いてるけど
ホグウッドは学者(執筆業)もやってたりするから
いろいろと忙しいんでしょ。現在はマルティヌーに焦点をあてている感じ。
0729名無しの笛の踊り2011/01/06(木) 17:28:33ID:AjbOUWKA
ホグウッドが学者?
でも、ホグウッドを学者扱いしてる人は多いみたいだな。
ネットでググってもそうだし。
学者の知り合いが多いのを、学者だと勘違いしてるのでは?
でも、そう言う人脈があるのはそれはそれで大した事だとは思うけど。
0730名無しの笛の踊り2011/01/06(木) 17:33:59ID:AjbOUWKA
>コープマンとガーディナーは演奏家に比重を置いてるけど
>ホグウッドは学者(執筆業)もやってたりするから

忙しいから演奏活動に比重を置けないのではなくて、
演奏家を干されたから執筆業やってるの間違いでは?
0731名無しの笛の踊り2011/01/06(木) 17:39:57ID:PUgz5s7G
>>727-730
結論
コープマン→スポンサーに恵まれている
ガーディナー→元々金持ち
ホグウッド→パトロンもお金もないだけで至って普通
0732名無しの笛の踊り2011/01/06(木) 17:46:09ID:oq84R6FL
>>729
翻訳されてる本しか知らないのか
http://www.hogwood.org/publications/
0733名無しの笛の踊り2011/01/06(木) 17:51:47ID:oq84R6FL
自分の造った楽団から干されたのはトレヴァー・ピノックでは?
活動時期がかぶってるから混同してるな?
0734名無しの笛の踊り2011/01/06(木) 18:04:07ID:PUgz5s7G
エガーやマンゼに名義売っただけなんじゃないの?
AAMもECも
0735名無しの笛の踊り2011/01/06(木) 18:21:30ID:PUgz5s7G
HP覗いてきたけど、
ECはピノック時代のメンバーは残っていないし
AAMはエガーとベズノシウクがリーダーのようだね
懐かしい名前はAOEに多く残っている
0736名無しの笛の踊り2011/01/06(木) 18:30:43ID:AjbOUWKA
>>732
本書くと学者なのか(笑)
0737名無しの笛の踊り2011/01/06(木) 18:41:29ID:AjbOUWKA
>>733
ピノック時代最後のECのコンマス(コンミス)はポッジャーだったけど、
二人ともオケから干されたということ?
それとも、ポッジャーはピノックに抜擢されたわけだから親分がやめるなら私もという流れかな?
こちらはスレ違いですが。
0738名無しの笛の踊り2011/01/06(木) 18:44:56ID:oq84R6FL
>>736
小説を書けば小説家だろ? 
ホグウッドが書いてるものは何だい?
0739名無しの笛の踊り2011/01/06(木) 18:47:55ID:oq84R6FL
正確に言えばMusicologist音楽学者だね
0740名無しの笛の踊り2011/01/06(木) 18:54:13ID:Wtdei36P
ECの話題興味深いな。もっと詳しく知ってたり調べたりしたら色々語って。

ホグウッド好きだけどなー。
0741名無しの笛の踊り2011/01/06(木) 18:58:14ID:oq84R6FL
楽譜のエディター(それも全音楽譜じゃないよwベーレンライター、
CUP、OUP、ショットなど)もやっていて
ハーバード、ケンブリッジ、ロイヤルアカデミーオブミュージックで教鞭もとっている
それにフードコーディネーター?なんかもやるんでしょ
多才すぎるのがいけないんだろうな。
0742名無しの笛の踊り2011/01/06(木) 19:19:42ID:AjbOUWKA
結論が出たところで、話は変わりますが、
例えばエストマンのモーツァルトのオペラとホグウッドのそれとでは、
曲が被ってないのはレーベル内でそういった分担の調整が行われているのですか?
もちろんこういうパターンはオワゾに限ったことではありませんが。
0743名無しの笛の踊り2011/01/06(木) 19:35:45ID:oq84R6FL
そうですね。
それにしても英国人てのは
ある程度自分の地位を築いたらさらっと後進にポストを受け渡すよね。
会社などにしがみついて離れない日本人から見ると根性がないと
思われてしまうかもしれんね。
0744名無しの笛の踊り2011/01/06(木) 21:08:46ID:OG3OM0Wi
ピノック/ポッジャー時代のイングリッシュコンサートの録音が1枚も出なかった件。
0745名無しの笛の踊り2011/01/07(金) 16:13:03ID:4QXUO+Qr
アルヒーフの後期録音のリーダーはピーターハンソンだったね。
ポッジャーはニューロンドンコンソートの2ndVnでの録音(オワゾ)があるね
0746名無しの笛の踊り2011/01/07(金) 16:36:12ID:eeGI1IJe
ポッジャーのオワゾ録音は
薔薇の花よりかぐわしく〜パーセルとその同時代の歌曲集
というボットが歌っている盤の伴奏メンバーの一人にいます。
ちなみにその国内盤にはラッヘル・ポッジャーと書いてある。
0747名無しの笛の踊り2011/01/07(金) 18:09:34ID:4QXUO+Qr
未だにわからないのが故人でバロックオーボエの名手
D.ライヒェンベルク、ライヒェンバーグ、ライシェンバーグ
ライチェンバーグなのか。
アメリカ人ということですが。
0748名無しの笛の踊り2011/01/09(日) 12:43:47ID:dpCzxhsA
オワゾはほとんど全盤に演奏メンバー表はもいちろん楽器データまで載せていてキモいよなw
メンバー表は有り難いが、楽器データなんか載せても、それがどれだけ作曲当時の楽器の忠実な
再現かどうかだなんて分かったもんじゃないのによ。
特にオーケストラ全員の楽器データを載せるのに何の意味があるのか疑問だ。
しかし、例えば、無伴奏など少数室内楽での楽器表記は記載してほしいけどね。
0749名無しの笛の踊り2011/01/09(日) 15:01:41ID:wsAUHwtn
大編成のオケ録音こそなかったけど
ダスアルテヴェルクやセオンも楽器データは載せていた。
俺なんかは逆にせっかく貴重な古楽器(またはそれに基づくコピー)を使っているのに
なぜ載せないのかと思ってしまうね。
>何の意味があるのか と思うのは
すなわちピリオド演奏・録音が一般的になったからでしょう。
最近はオワゾも大所帯の録音ではもう楽器データは載せてないのでは?
0750名無しの笛の踊り2011/01/09(日) 16:24:43ID:dpCzxhsA
>最近はオワゾも

最近のオワゾはオワゾと認めとらん!
0751名無しの笛の踊り2011/01/09(日) 17:36:26ID:wsAUHwtn
残念ながら俺も見限ったね。
今おもろいのはリチェルカール、じぐざぐ、aeon、alphaなどを
一堂にまとめたouthere。
ラウムクラングあたりかな。
グロッサのニケは声楽シリーズばかりで残念。
ニケには水上・花火の続編的(管弦楽曲)録音をもっとやってもらって
当時の音程感をもっと普及させるべき。
そういうのもあったり、現代的なピッチ(ちょっとホッとする)演奏もあったり
アグレッシブなものもあったりと、いろんなアプローチがあって良いと思う。
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