権威付けのために許される多少の傲慢、ではなく芸術家に許される多少の傲慢、
のほうがわかり易いのでは。アーティストは一般ピープルと違うから存在意義がある訳で。
たとえば上手いアルゲリッチに許される傲慢指数を100として、ピロコなら5、
パンピーは0とかの指標だとよりわかりやすいですね。

傲慢というスパイスにまぶされたピロコに許される権威や、念入りに分析するとわかるらしい
彼女の多少の傲慢はなんだか井の中の蛙っぽくて寂しいものを感じます。まあ、ピロコの取り巻きも悪いんでしょうね。
本当は傲慢でも外部に漏れ聞こえないように上手くカモフラージュしている輩も多いと思います。
そういう意味では彼女はある意味正直者で損をしているのかも。昔から目立ったから、余計ネタになりやすいんでしょう。

「上手くない」というのは今だからいえるのであって、ショパンコンクールでの入賞は
当時は日本人もヨーロッパで認められたという画期的な出来事で、日本の音楽界に燦然と輝く業績だと思います。
でも、例えれば体操のウルトラCが当時はヒーローでも、今同じことをしてもヒーローではないのと同じかな。
傲慢でも、チャーミングで、ピアノが弾けて、銀座の画廊の娘で慶応で。当時は音楽界を代表するヒロインだったわけです。
1で「 この人ほど昔の名前でTVとかで偉そうにコメントしているが、実際のピアノ演奏は”聴くに堪えない!”
のが周りの演奏者の評価だそうです。皆さんはこのピアニストをどう評価しますか?」というこの記載にこのスレのコアがあるようです。
なお「どうでもいいことクドクドと」といってしまえば2ちゃんねる自体いらなくなってしま宇野ではないでしょうか。

長年いたCBSソニーから別のレーベルに変わったのは、志向の変化とか何かあったのでしょうか。
浅学でわかりません。念入りに分析している方いらしたら教えてください。