グレイトの呼称が嫌いな人はD944、大ハ長調、「大」、グローセ(グレイトからの逆輸入ではなく第6番D589との区別として)、第8番などの候補がある。
しかし区別の意味で「小」の立場となる第6番D589は作曲家自身によりグローセシンフォニーと題打たれているし
実際初期6曲のうちでもっとも規模が大きい。これを「小」と呼ぶのは作曲家の意思に反することとなり問題が無いわけではない。
要するにハ長調同士で大小があり、「大」(グローセ)を付けるのは区別するための記号ということですか。

で、グレイトの演奏は誰のがお好き?