【愛と】シューベルト D 3【悲しみ】
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0001名無しの笛の踊り
2006/09/16(土) 10:17:01ID:ATV3sAiU悲しみを歌うと愛になる・・・
そんな愛すべき作曲家、われらがフランツ・ペーター・シューベルトについて語り合うスレ
3スレ目もシューベルティアーデらしく和気あいあいとやっていきましょう!
前スレ
【愛と】シューベルト D 2【悲しみ】
http://music6.2ch.net/test/read.cgi/classical/1130568393/
過去スレ、テンプレらしきものは>>2-3に
0357名無しの笛の踊り
2006/12/21(木) 00:26:54ID:WorXWJC5D810に雰囲気が似ていて、暗く悲劇的な面と、優しい面(両端楽章の第2主題)との対比が素晴らしい。
ただ、D575やD894みたいな曲が好きな俺にとっては、三楽章構成なのがちょっと惜しい。
0358ショーバー
2006/12/21(木) 01:00:50ID:inPm9G5MそもそもAve Mariaに季節感を持たせるのがちょっと疑問
シューベルトのは伝統的なラテン語のものとは違うので特に
>>357
いまだにそのあたりの番号が曖昧な自分。
0359名無しの笛の踊り
2006/12/21(木) 01:30:51ID:q518fPQtそういう勘違いはなくて済んだのかも知れないのにね >クリスマスの歌
0360名無しの笛の踊り
2006/12/23(土) 02:36:20ID:ZT5SeD4C特にフィナーレの最後の最後にアンダンテの主題が出てくるところが感動的。
0361名無しの笛の踊り
2006/12/23(土) 09:17:21ID:93ejaRxJいいですよね。ノーカット版で聴くと感動が倍化します。
ピクニック気分で野山に出たのに、自然の雄大さ悠久さをあらためて認識させられ、
人生の短さ、はかなさに思いをいたすような曲調・・・・・・
0362名無しの笛の踊り
2006/12/23(土) 14:02:54ID:ATKGrB3h一昔前はこちらの演奏が主流だったようで少し驚き
0363名無しの笛の踊り
2006/12/24(日) 20:34:24ID:jKu+3DFr室内楽とかピアノで交響曲なみの作ってたっぽいね
0364名無しの笛の踊り
2006/12/24(日) 20:37:45ID:nBTPCI5C交響曲に取り掛かる前の腕慣らしだったからだよ
八重奏曲、ロザムンデ&死と乙女、グランデュオで試作というところが恐ろしいところだが
0365名無しの笛の踊り
2006/12/24(日) 21:30:55ID:wXBm0jep今までピアノや歌曲を聴いてきて、交響曲を聴いてみようと思っています。
まず最初は何番から入るのが良いでしょう?
ちなみにシューマン、マーラー、ブルックナーあたりが好きな作曲家です。
0366名無しの笛の踊り
2006/12/24(日) 21:34:00ID:e2YKDWzzシューベルトの内面がじかに表れているような気がする。
という話題はガイシュツ?
0368名無しの笛の踊り
2006/12/24(日) 21:38:54ID:LghuLs3Qもうお聴きになっているかも知れませんが、まずは未完成とグレイトをどうぞ
傾向こそ違えど両方ともシューベルトの良さが素直に出ています。
2番もお薦めだけれど、古典的な作風なのでお好みとは少しずれるかも。
シューマンやマーラーがお好きなら、
ニューボールト補筆のニ長調(D936A)の第二楽章もいいんじゃないかな。
0369名無しの笛の踊り
2006/12/24(日) 21:42:27ID:e2YKDWzz『ザ・グレイト』はブルックナーを想わせるという意見が多い。
俺は、ベートーヴェンを意識した(それにしてはやけにロマン的)D417『悲劇的』と、
モーツァルトのような愉しい第5番D485が特に好き。
0370名無しの笛の踊り
2006/12/24(日) 21:47:19ID:e2YKDWzz第3楽章がト短調をとっていてちょっと厳格な音楽で、それがこの曲の魅力を大きくしてる気がする。
一方、D417のほうはスケルツォが変イ長調なのが面白い。
0371名無しの笛の踊り
2006/12/24(日) 23:41:10ID:D263uZl40372名無しの笛の踊り
2006/12/26(火) 00:50:08ID:ijhrE/hg0373名無しの笛の踊り
2006/12/26(火) 00:55:51ID:1VfhAbEcありがとうございます!!
未完成とグレート買って聴いてみます。
0374名無しの笛の踊り
2006/12/26(火) 16:26:06ID:TX1K9uyC他にもいいのがあったら教えて下ちい。やっぱり他人の手によるものであっても全曲聴きたい。
未完成交響曲が満ち足りたように消えて逝くのに対し、
このソナタのアンダンテは何か次の楽章に続いていくような怪し気な終わり方をしてるので。
0375ショーバー
2006/12/26(火) 19:25:53ID:q5LjqeJ604:00-06:00 NRK Konsertsal Europa
シューベルト: 歌曲集 「冬の旅」 D.911
(テノール)マーク・パドモア [Mark Padmore]
(ピアノ)ロジャー・ヴィニョールズ [Roger Vignoles]
2005年12月6日ライヴ Wigmore Hall, London
0377名無しの笛の踊り
2006/12/26(火) 20:02:27ID:06u0Lbigパドモア、鰤のクリスマスオラトリオの福音史家や
ハイペリオンのシューベルト歌曲集が良かったので楽しみ
ヴィニョールズが冬の旅を演奏するのはアレンと入れて以来かな?
0378名無しの笛の踊り
2006/12/26(火) 23:50:26ID:eopG/E173楽章は誰でも大差ないかな。
4楽章ならやはりバドゥラ=スコダ先生が無難かな。楽譜はヘンレで入手しやすいし、
盤も今なら比較的入手しやすい。
次点はウィーン原典版のマルティノ・ティリモ。ただし1楽章冒頭のイメージを最後に
持って来たのが無理っぽい感じだし、盤は英EMIミッドプライス全集バラ売りなんだが
現在は入手難だろな。
フンガロトンのビルソンは3楽章しか補完してないしな…。
個人的にはACCORDのヴァイケルトに補完して欲しかったのだが(無名曲の補完が
すごくいいので)、さすがにこれは2楽章止まり。やはり4楽章のその後がどうなるかは
誰にも予想出来ないのかな。 大体曲が発散してるし。
0379名無しの笛の踊り
2006/12/27(水) 00:56:28ID:hrY8Ptpbバドゥラ=スコダ氏は『ます』で聴いて好きだったので、まずはそれを聴いてみます。
0380ショーバー
2006/12/27(水) 18:56:37ID:sQY6glVJパドモアは相変わらずクセの無い若々しい声で、久しぶりにこの曲のテノールでの良い歌を聴いたような。
ライヴにも関わらず弱音の美しさが耳に残っています。
ヴィニョールズも充実してきた印象。好きな伴奏者なのでこれからも楽しみ。
放送局が1曲ごとに曲の紹介を挟むのはかなりイラつきましたが・・・
明日の夜は今年のシューベルティアーデからクヴァストホフ&ツァイエンの『冬の旅』だそうです。
20:03-22:03 NRK Lunsjkonsert
シューベルト: 歌曲集 「冬の旅」 D.911
(バリトン)トーマス・クヴァストホフ [Thomas Quasthoff]
(ピアノ)ユストゥス・ツァイエン [Justus Zeyen]
2006年8月28日ライヴ Schubertiaden, Schwarzenberg
0381名無しの笛の踊り
2006/12/28(木) 02:30:46ID:TQ12YdLr昨日ミュンシュ/ボストンのCDを買ってきました。
未完成もグレートも素晴らしい曲ですね。
早速楽譜を買って勉強しようと思ったのですが、どうやら二種類あるようなので質問させてください。
ブライトコプフとベーレンライターと二種類あってページ数が全然違うんですがどちらがいいのでしょう…。
これは旧全集と新全集みたいなものですか?
0382名無しの笛の踊り
2006/12/28(木) 03:18:57ID:TQ12YdLr0383名無しの笛の踊り
2006/12/29(金) 09:44:58ID:QyX7yEFhベーレンライターのオレンジ色っぽいのが新全集でブライトコプフが旧全集。
曲自体は殆ど変わらないがアーティキュレーションや部分的な音の変更があるので、どーゆー勉強したいかによるかな。
0384名無しの笛の踊り
2006/12/29(金) 15:52:13ID:SkSWTE7i0385名無しの笛の踊り
2006/12/30(土) 03:45:53ID:5Hy5DV+c/ ヽ
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0386名無しの笛の踊り
2006/12/30(土) 03:47:51ID:5Hy5DV+cD568にウットリしてたらつい…
0387名無しの笛の踊り
2006/12/30(土) 10:41:57ID:4RAFCVIxジェンキン寿司ってまだいたのw
それよりもD568って誰の? 漏れはシュヒターの改定前変ニ長調版聴いてるが。
それにしてもこのぼったくり価格11000円って何?
http://www.amazon.co.jp/Schubert-Complete-Piano-Works-Vol/dp/B000003WVF/
0388名無しの笛の踊り
2006/12/30(土) 16:32:29ID:i793sqxNモーツァルトのソナタを思わせる愉しくて魅惑的な第1楽章第2主題とか、
フィナーレ中間部のガラス細工のような繊細さとか、この盤で初めて魅力を知りますた。
《優雅な》はずの第2楽章も、内田が演奏すると晩年のソナタのよう。
にしても、改訂前の盤が出てるんですか。情報�dクス!!
0389名無しの笛の踊り
2006/12/31(日) 11:08:54ID:aaMTMxYH試聴ならアマゾン日本よりもアマゾン米国の方が音がいいし全部聞ける。
http://www.amazon.com/Schubert-Complete-Piano-Works-Vol/dp/samples/B000003WVE/
http://www.amazon.com/Schubert-Complete-Piano-Works-Vol/dp/samples/B000003WVF/
http://www.amazon.com/Schubert-Complete-Piano-Works-Vol/dp/samples/B000003WVG/
http://www.amazon.com/Schubert-Complete-Piano-Works-Vol/dp/samples/B000003WVH/
一昔前なら渋谷の塔で全部まとめて一万ちょっとで叩き売りしてたのになorz。
0390名無しの笛の踊り
2006/12/31(日) 17:23:01ID:jUeps41cこうやって一気に聴いてみると、やっぱりシューベルトのソナタは傑作ぞろいだなぁと、改めて感じる。
「長い」とか「退屈」とか言っている人の気持ちが分からない…
俺は長いと感じるどころか、いつも「永遠に終わらなくてもいいのに」と感じるわけだが。
0391名無しの笛の踊り
2007/01/01(月) 00:13:51ID:CwwCYQQ70:00になった瞬間からD960聴いています。シュタイアーで。心が透き通るようだ。
こんな感じでシューベルトを編曲した盤あったよな。
0393名無しの笛の踊り
2007/01/01(月) 06:06:59ID:GwRoHIgYバッハのカンタータを聴き終え、
明るく美しいドイツミサにようやく入ったところです。キレーイ
あけおめことよろ。
プラネスのD568で年明けだよん。
プラネスって何かフツーの所が素敵。シューベルトの良さが生で出ているからかな。
0395ショーバー
2007/01/01(月) 13:47:52ID:1bitus+fガーディナーの変イ長調ミサ曲D678でマターリ
0396名無しの笛の踊り
2007/01/01(月) 22:12:54ID:z7nHtcvYttp://www.tadpolemusic.com/sever.htm
0397名無しの笛の踊り
2007/01/01(月) 22:28:00ID:ah1Ea/VA0398名無しの笛の踊り
2007/01/01(月) 22:44:49ID:TaN4tVrpシューベルトは有名曲しか知らないので、いろいろ聴いてみようと思います。
0399ショーバー
2007/01/02(火) 00:51:25ID:rrfK0xv1へ〜、こんなのあるんだ。
発音にちょっと難があるけれど音程キレイなボーイソプラノ。
でも写真を見ると15歳くらいに見えない。向こうの子供は成長速いね〜
0400名無しの笛の踊り
2007/01/02(火) 12:56:54ID:KJgkfETM魔王が幼子に、娘と遊ぼう。と言ってるんですが、
魔王の娘って、かわいいんだしょうか?
0401名無しの笛の踊り
2007/01/04(木) 09:02:41ID:RWJ6o7Oaピアノソナタ全集は有名曲はちょっと物足りないが、まあまあ行ける。
ソナタ単品箱買ってもそんなに悪くない。
0402名無しの笛の踊り
2007/01/06(土) 15:43:22ID:ammqmo+d0403名無しの笛の踊り
2007/01/07(日) 00:16:24ID:dAXxdBHl0404ショーバー
2007/01/07(日) 00:22:29ID:AnP8v0J7むしろベートーヴェンの方が(ry
0405名無しの笛の踊り
2007/01/07(日) 00:27:10ID:dAXxdBHl0406ショーバー
2007/01/07(日) 00:40:44ID:AnP8v0J70407名無しの笛の踊り
2007/01/07(日) 09:17:12ID:IK1KbTqa行かなければよかったのに。まあ奥さんいないからしょうがないんだけどさ。
0408名無しの笛の踊り
2007/01/07(日) 15:02:24ID:+jKQoIUO0409名無しの笛の踊り
2007/01/08(月) 00:36:12ID:Le7C3Kvmお薦めの演奏あったら教えて下さい
D571のソナタと同じ主題が入っているとのこと。
D571を聴いているとこのまま天国に逝ってしまいそうになります
0410名無しの笛の踊り
2007/01/09(火) 14:10:43ID:AEfupoF5http://www.hmv.co.jp/product/detail/2503143
0411名無しの笛の踊り
2007/01/09(火) 16:46:21ID:6lqVn+bhケンプの全集に入ってない8番のことだったのか…
0412名無しの笛の踊り
2007/01/09(火) 16:58:05ID:EgwmoOlGオクターブで響く妖しげな主題は後期のソナタを思わせる。D537といい、
初期の作品でもシューベルトの音楽は時に怖いくらいの神秘を聴かせてくれるから(・∀・)イイ!
滅多に演奏されないのがもったいなさ杉。
0413名無しの笛の踊り
2007/01/11(木) 15:38:57ID:5IVJ8MDE気難しいところもあったみたい。普段は温厚で気のいいフランツだったけど
芸術談義になるとぶち切れることもあったってバウルンフェルトさんが言ってる。
「僕はシューベルトだ! 国家が僕を養うべきだ!」なんて言っちゃう人だしねー。
0414名無しの笛の踊り
2007/01/11(木) 15:52:14ID:2p0xee960415名無しの笛の踊り
2007/01/11(木) 16:49:17ID:Qoibr1ol激昂話と言えば、ホイリゲで酔っ払った末に
たまたま居合わせた歌劇場の奏者に
怒鳴り散らしたという逸話もある。
0416名無しの笛の踊り
2007/01/11(木) 16:52:41ID:Cdm/QWaH控えめで物静かだから皆に好かれる性格だった・・・んですよね、確か。
飲んで芸術談義しててぶちきれた話は他にもあった気がする。>>415の話かな。
0417名無しの笛の踊り
2007/01/11(木) 16:56:38ID:rA3l3MGj0418名無しの笛の踊り
2007/01/11(木) 19:51:53ID:5IVJ8MDEあぶねぇ! 卒論でこのエピソード紹介してたから人名間違いテラヤバス!
>>416
いや、シュパウンもそんな回想を残してる。
「僕はフォーグルのオレストに敬意を表したい!」と言ってる横で
どっかのウィーンっ子がミルダーとフォーグルをこき下ろしたもんで
ぶち切れ→怒鳴りあい…。
0419名無しの笛の踊り
2007/01/11(木) 20:02:01ID:5IVJ8MDE「僕は時々自分がこの世のものではないような気がする」という
シューベルトの発言、どこの資料にあるか分かる人いたら教えてもらえませんか?
ちなみに友人達に好かれる人物ではあったけど、お世辞とかが大嫌いな人でも
ありましたよ。>>415さんの言うエピソードは「お互い同じ芸術家じゃないですか」という
奏者の発言がきっかけ。「貴様らは芸術家じゃない! ただの楽師だ!」とぶち切れ。
この激しさはある意味ベートーベン越えてると思う…。
0421名無しの笛の踊り
2007/01/12(金) 07:25:04ID:8MqWbtKd深淵を開かせるとも言われるけど、何かしら怒りのようでもあるね。
0422419
2007/01/12(金) 10:22:10ID:ByVkVFXo載ってました。こんなにたくさん自分のことを回想してくれる友人を持ってた
シューベルトが羨ましい。何にも出来ない自分が言えることじゃないけど、
私が死んじゃった後に1人位、こうして私のことの色々を思い出してくれる人
居るかな、居て欲しいなとこの本読むたびに思う…。
>>419
確かに「お世辞」というのとは違う…頭おかしかったな。
ピヒラー夫人ののめりこみっぷりにはうんざりしてたみたいですけどね。
0423名無しの笛の踊り
2007/01/12(金) 21:48:22ID:opowQDA0D894D958D959それぞれの第2楽章、楽興の時D780第2番、3つの小品D946第2番…
挙げればキリがないが、激しい部分が終わりを迎えて元の静けさが戻ってくるあたりの情感が、
シューベルトの醍醐味の内の一つのようにも感じる。
ちなみに、初期のD575の第2楽章にさえ、途中で感情の爆発がありますw
0424名無しの笛の踊り
2007/01/12(金) 21:54:44ID:Vrt1LHT00426名無しの笛の踊り
2007/01/13(土) 17:56:36ID:RotW1oMQシューベルトはこんなのを即興で書いたのだろうか。
気まぐれでも、構成的にはしっかりしているみたいだけど。
0427名無しの笛の踊り
2007/01/13(土) 18:34:20ID:6WlHJHZi気分爽快になる訳でもなく、
酒のみながらも聴けず、
朝、コーヒー飲みながらも無理。
朝はモーツァルト
午後はベートーベン
酒はガーシュイン
爽快感はドヴォルザーク
今現在のラインナップ
0429名無しの笛の踊り
2007/01/13(土) 20:21:17ID:0VSA83tc0430名無しの笛の踊り
2007/01/13(土) 20:32:43ID:189Avm0h0431名無しの笛の踊り
2007/01/14(日) 14:53:48ID:rSYyjUpA0432名無しの笛の踊り
2007/01/15(月) 19:04:08ID:f4LQOp6M弦楽四重奏曲第15番ってなんであんなに微妙な立ち位置なんでしょうか。
弦楽五重奏曲や「ロザムンデ」、「死と乙女」はあんなにも有名なのに。
僕はまだこの曲を聴いたことないのですが、CDを探してもあまり見つかりませんよね?
幸い、今はカルミナ四重奏団のCDが千円で手に入るようになりましたけど。
なにか曲自体に問題があるのでしょうか。それとも演奏困難?
う〜ん、分かりません。
0435名無しの笛の踊り
2007/01/15(月) 23:09:36ID:wQTTlNMJ標題なくひっそりと・・・・・
0436名無しの笛の踊り
2007/01/15(月) 23:29:14ID:s/pjlDMwグレートは20枚近く持ってるけど、これは素晴らしいね。
愛聴盤になりそうだ。
0438名無しの笛の踊り
2007/01/16(火) 01:30:02ID:/CGMQCXbSKDとミュンヘンのどちらかな。
両方素敵な演奏だけれども。
0439名無しの笛の踊り
2007/01/16(火) 19:42:34ID:L7vyDi17てか冬の旅とかマジで神じゃね?
0440名無しの笛の踊り
2007/01/16(火) 19:45:21ID:x6u8N85K0441名無しの笛の踊り
2007/01/16(火) 21:10:17ID:0LCUkhgYなんか、彼で無いと無理だったっていうものはあるんでしょうか?
旋律が素晴しいとかよく言われているんですが、それだけだと良くわかりません・・・
0442名無しの笛の踊り
2007/01/17(水) 02:03:48ID:/xeC82gY0443ショーバー
2007/01/17(水) 05:30:04ID:b2kBxZ9bとりあえずこの認識は間違ってますよw
0444名無しの笛の踊り
2007/01/17(水) 13:05:50ID:PDJWUVXC0445名無しの笛の踊り
2007/01/17(水) 16:48:51ID:jqmVFgoC0446名無しの笛の踊り
2007/01/17(水) 16:55:53ID:jqmVFgoCしかしあまり子供っぽい能天気な演奏は頂けない
0447ショーバー
2007/01/17(水) 17:01:01ID:b2kBxZ9bっていうか、あの詩のロマンティシズムは年取ったらついていけなくなりそうな気が・・・
0448名無しの笛の踊り
2007/01/17(水) 17:11:47ID:+SZ54Imw0449名無しの笛の踊り
2007/01/17(水) 17:40:50ID:LXhwPsZoヴンダーリヒが夭折、シュライアー一人で頑張っていた時代に比べれば
随分上向きになったと思うけれど、やっぱり少ない。
テノールというだけでシューベルトを歌うのに得なのだから、もっと頑張ってくれ〜
0450ショーバー
2007/01/17(水) 17:44:48ID:b2kBxZ9bパドモアのリートは実際それほど聴いてないのであまり言えないから、分かりやすい発声面について。
分かりやすい比べ方をすると、パドモアの方が声が自然で明るい。(でも半音高いせいかもしれないw)
それでいてボストリッジほど極端なことはしない端正な歌いまわしなので聴きやすいw
プレガルディエンは一昔前の「いかにも古楽という発声」と言えるような。
どちらもビブラートを控えてるのは同じだけれど、
プレガルディエンに比べると、パドモアの方がずっとビブラートが多い。
発音はやはりプレガルディエンの方が上かな。パドモアもほとんどドイツ人並に聞こえるけれど。
0451ショーバー
2007/01/17(水) 17:45:32ID:b2kBxZ9b是非そこにW.ギューラの名前を入れてあげて
0452名無しの笛の踊り
2007/01/17(水) 17:51:18ID:+SZ54Imwかつてクルト・エクヴィルツも『冬の旅』を録音してましたね。彼は生粋のヴィーンっ子だったかと。
0453名無しの笛の踊り
2007/01/17(水) 17:52:13ID:LXhwPsZo誰かを忘れているような気がしつつ送信して、レスを見てやっと思い出しますたorz
ご指摘�dです
自分はパドモアはマターリ系だなと感じましたが、その辺りはレスにあるように
声質や歌いまわしの関係なのでしょうね。
0454ショーバー
2007/01/17(水) 18:00:22ID:b2kBxZ9bヴィーン子の大物リート歌手はなかなか出てこないですね〜
一度100%ヴィーン訛りのシューベルトを聴いてみたいのだけれどw
>>453
パドモアの柔らかい歌い口は彼の長所のような気がするので、あの路線の『冬の旅』を極めて欲しい気がしないでもないです。
ただ低音域をもっと鍛えなさいと言いたいw
0455名無しの笛の踊り
2007/01/18(木) 17:39:15ID:76vkLav2それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。
父 「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子 「お父さんには魔王が見えないの。七輪を使って、魚を焼いてる・・・」
父 「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「サンマの塩焼きジュウジュウ 大根おろしショリショリッ」
子 「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ」
父 「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ」
魔王 「炊き立てご飯パカッフワッ ポン酢トットットッ…」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の炊飯器が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ」
魔王 「ハムッ ハフハフ、ハフッ!!」
子 「おとうさん、おとうさん!うわ キモ!魔王きめぇよ 死ね!」
父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
腕に抱えられた子は既にご飯を炊いていた。
0456名無しの笛の踊り
2007/01/18(木) 18:29:32ID:V2PWRiI2■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています