ブルックナーがピアノ曲を作曲しなかったのは、すでに
シューベルトがピアノソナタでブルックナーの世界を
書いてしまったからじゃないだろうか。
ピアノソナタ第18番「幻想」なんてまるでブルックナー
を思わせる。