しかし実際、カラヤンってどうしてあんなに作品や作曲家によって演奏の出来が違うんだろう?
『ばらの騎士』では新旧両盤ともあれほど情緒たっぷりに聞かせてくれるのに、
基本的に類似の作風である『フィガロの結婚』では、情緒のかけらもないような演奏になってる。