カラヤンのオーケストラの些細(重大なw)なミスの件については、37さんのことに同意しますね!
ちょっとぐらい、トランペットが音を当てそこなったぐらいで、アアだコウだはいわなくなりました。

それこそ、自分は水槽やってたんで、高校生くらいまではノーミスでアインザッツは当然そろって。。。
いろんなレコードを聴いてミスがあると「この録音の何小節目にどこどこのミスが。。。」って言ってたけど、
最近は聴き方が変わって、流れ重視になりました。演奏会に出かけてもそう感じます。

ノーミスという意味で完璧な演奏って、今の人は誰だってやっている。ラットルとかアバードが(彼らのことを
悪く言うつもりはありません。)スタジオ録音でオーケストラを煽って、アンサンブルがグタグタになるというのは
考え付かないモンです。

なんか、破綻というか踏み外しとか枠を超えて、音楽がギシギシ鳴る
というもんがカラヤン、バーンスタイン以降はない気がします。