ベルリン・フィルの歴代音楽監督で最も叩かれたのがカラヤンだろう。
カラヤンが優れた人間であるからこそ毀誉褒貶も激しい。
誰もアバドやラトルの事は厳しく言わない。言った所で、大した事は
彼らには期待出来ないからだ。

世の中上手く出来ている。だからこそ圧倒的に素晴らしい存在を賞賛
する時は、謙譲の精神が必要なのだ。曰く「世界で最高の指揮者の一人」
などと…。
>>208の方のご意見、まさしくごもっとも!
でも、それによってカラヤンの凄さ、素晴らしさが減ずる事が無いように
心から祈りたい!