箇条書きについて補足しますが、
例えば、作曲科でも声楽科でもピアノ科に近い演奏経験も持つ者もいる。保母さんでもピアノがかなり弾けてご本人にも経験があり、生徒を長年教えて実績残しているような方もいる。箇条書きは言葉も短縮して簡単に書きましたが。

審査員側(専門も同じ)は、自分の好みや、妬み、嫉妬、雰囲気などで演奏を評価しませんよね。
逆に、ピアノを触ったこともない、ピアノという楽器を演奏したことない方が、演奏レベル、鍵盤のタッチ、選曲、テクニックその他についての語れるのかな、と疑問を持ちました。
箇条書きのようなピアノを長年専門にしてきた人達は、審査の視点に立って批評、評論も多少語ることができるだろう、ということです。

バイオリンでも、演奏者側の視点に立ち、音程の取り方とか、弓の返しとかの話を言われても、触った経験ない人はわからないし、タッチや音色、音楽的なテクニックについて簡単に批評できないのが普通です。

>レベルの高い数多くのアマチュアも十分書き込める資格があるのでは? そもそも、この掲示板に書き込む資格なんて誰にでもある。
私もそう書いてますが、聴衆の立場で、演奏の感想や自分の好みを語るのは自由だと思いますよ。