過去スレでも散々言われてるが、
ベームのモツ46交響曲全集(CD10枚)
ホグウッドのモツ交響曲全集(CD19枚)
で、【同じモツの交響曲なのに、CDが9枚も増えてるの?】とか、質問が来るから答えてやる。
オペラの序曲や、セレナードや、ディヴェルティメントまで、交響曲扱いで収録されているのさ。
モツの生前当時は、交響曲の定義があいまいだったんだよ。
何せ、交響曲を生み出したのがハイドンだからだ。
ハイドンはモツより長生きしてるわけ、交響曲の定義とかが出来立ての頃にモツは死んだから、ということさ。
他にホグウッドには偽作の交響曲37番や、交響曲オーデンセなども入ってる。