出たばかりの小山実稚恵のベスト・アルバムを買ったけれど

テクニックは見事に完璧だし、品もいい、いわゆる音楽的だし
普通に聴いたら文句がないはず…なんだが  なーんか物足りない
期待が大きすぎたのかなー

ホロヴィッツの様に  《 あーたまんねーや!! 》というのがないねー
ホロヴィッツと比較してはいけないのだろうか…?

 ゲルバーが、始めてホロヴィッツのラフ3番を聴いた後
「昼も夜も頭から離れず、何日も夢遊病者の様でした」…という逸話
 わかるねー