5.「Remembering Horowitz」−125Pianists Recall a
Legend
complied and edited David Dubal  (日本では出版さ
れてません)
という'93出版の本があり、この付録としてなんと65'47"にお
よぶデュバルとホロヴィッツの音楽対談のCDがあります。
本 はアラウ、ゼルキン、ポリーニ、アルゲリッチ初め125
のピアニストがホロヴィッツを懐かしむ文章の寄せ集めとい
った感じです。

CDの内容は
1.Intrduction 2.Scarlatti 3.Clementi 4.Beethoven 5.Schubert
6.Schumann 7.Chopin 8.Liszt Brahms 9.Rachmaninoff
10.Scriabin Prokofiev 11. Transcriptions 12.Orchestral Music
13.Spontaneuty and Contrast 14.Practice Recording Performing
15.The Instrument 16.Early Years 17.The Debut 18.Epilogue

という音楽談義です。ホロヴィッツがいかに音楽への知識が
深かったか (当たり前だけど!)よくわかります。

他に本ではないですがレコード芸術'04年5月号の、ゲルプ氏
(晩年のマネージャー)の回想録も他にはない話があって、
面白かった。

こんなのをホロヴィッツ関係のHPで見つけてきました。