ウラディーミル・ホロヴィッツ 6
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0284名無しの笛の踊り
2006/10/18(水) 18:00:43ID:4FnyBWW2ミスタッチとヴィルトゥオーゾも関係ありません。
ですが、コルトーはある時期からピアニストとしての方向性を変えたのでは
無いでしょうか?コルトーの伝記がながらく日本で絶版なので、僕はまだ
読んだ事がありませんが、そう思えて来ます。
クラウディオ・アラウも『アラウとの対話』の中で、ミスの無い
機械的で潔癖な演奏を一部非難していますが、19世紀やホロヴィッツや
アラウなどの19世紀のなごりのあったピアニストにとっては、
ケアレスミスなど問題ではなかったのでしょう。
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