ウラディーミル・ホロヴィッツ 6
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0001名無しの笛の踊り
2006/08/31(木) 22:15:30ID:ECUMl8D4ウラディーミル・ホロヴィッツ(Vladimir Horowitz,1903-1989)について語るスレです
過去スレ
ホロヴィッツ
http://music.2ch.net/classical/kako/977/977531636.html
ウラディーミル・ホロヴィッツ
http://music.2ch.net/classical/kako/1036/10361/1036145603.html
ウラディーミル・ホロヴィッツ
http://music3.2ch.net/test/read.cgi/classical/1047475285/
ホロヴィッツ 4
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1079539509/
ホロヴィッツスレのないクラ板なんて・・・・
http://music6.2ch.net/test/read.cgi/classical/1135349841/
0153名無しの笛の踊り
2006/10/08(日) 13:21:50ID:049HqJZS( 人____)< ファッションでクラシックを聴いている香具師には判らんだろうがねw
|./ ー◎-◎-) \____________________________
(6 (_ _) ) カタカタカタ
| .∴ ノ 3 ノ ______
ゝ ノ .| | ̄ ̄\ \
/ \__| | | ̄ ̄|
/ \___ | | |__|
| \ |つ |__|__/ /
/  ̄ ̄ | ̄ ̄ ̄ ̄| 〔 ̄ ̄〕
| | ̄
0154名無しの笛の踊り
2006/10/08(日) 14:19:02ID:CWvg64TR0155名無しの笛の踊り
2006/10/08(日) 14:24:10ID:yhT6370e____
/_ノ ' ヽ_\
/(≡) (≡)\
/::::::⌒(__人__)⌒::::: \ シコシコ…ああっ、いいお、いいお…シコシコ
| |r┬-| |
\ `ー'´ / シコシコ…そろそろイクお……ウッ!
/ ̄ ̄ ̄\
/ ─ ─ \
/ (●) (●) \.
| (__人__) |
\ ` ⌒´ /
/ \
「ながら」をしながらホロヴィッツを聴けないといってるだけだが。
演奏の善し悪しに関わらず、引き込まれるから、本なんか読んでいられない。
ファッションでクラシックを聴いている香具師には判らんだろうがねw
0156名無しの笛の踊り
2006/10/08(日) 14:26:55ID:049HqJZS最後の一行さえ書かなければ同意する人もいただろうに…
0158名無しの笛の踊り
2006/10/08(日) 18:12:47ID:atoJdXit禿同
ルーヴィンシュタインのSP時代なんてそりゃもうバリバリやりすぎて
こんなんアリなんやろか?というくらい。それが後年はどんどん
「幸せ」になって平凡になっていった。
ホロヴィッツはどんどん厳しくなっていったね。精神的にもどんどん細かくなっていたようだし、
なにしろモア曰く自分の家でも蝶ネクタイしてスーツ着てるくらいだからなぁ。
0159名無しの笛の踊り
2006/10/08(日) 18:19:19ID:BYik4kAu身のこなしが貴族的だったのはホロヴィッツのみだろうな。1980年代で。
おそらくワンダの影響があったろうね。
ちなみに1978年のメータとのラフマニノフ協奏曲の時、リハーサルであっても
スーツで弾いてたから凄い。
0160名無しの笛の踊り
2006/10/08(日) 18:33:10ID:l/ZFmKEv残念ながらルービンスタインは
Rubinstein です。
バイオリンをヴァイオリンと表記するのとは事情が違います。
0164144
2006/10/08(日) 21:10:27ID:FQ4uwd2c若いときのチャイコさんのピアコンや、カルメン、星条旗などでの、凄まじい「鍵盤を操る力」がホロヴィッツの
魅力であることは間違いありませんが、それだけではないのも明らかですし。
叙情のある曲でも、あれだけの繊細さを持っていることこそ、ホロヴィッツをホロヴィッツたらしめているのだろうと思います。
それがホロヴィッツの「鋭さ」だろうと。
>>158 その「幸福感」が「王者の風格」になってポロネーズ等の名演につながったんでしょうね。
それ故にマズルカの味が落ちているのは残念です。
ただ自分の本命はコルトー、ケンプ、パハマンなどの「非」テクニシャン達なので、あまり真に受けないで下さいw
0165名無しの笛の踊り
2006/10/08(日) 23:07:35ID:poBqcnMRその後のワルツっぽい曲と、そのまた後の曲名(即興演奏?)がわからない・・・誰か教えてください
0166名無しの笛の踊り
2006/10/08(日) 23:20:11ID:ee46QVRN0167名無しの笛の踊り
2006/10/09(月) 00:56:28ID:cPl+LVg9「第3番はホロヴィッツの完璧な演奏があるから自分は絶対に弾かない」
というような事を言ったっていう話がありますけど、
このホロヴィッツの第3番って、どの録音をさしてるんでしょうかね?
やっぱ50年代のライナー盤ですかね?
ちなみにホロヴィッツの第3番で録音(タッチの音色)も含めて総合的な一番の名演はいつのやつだと思いますか?
0169名無しの笛の踊り
2006/10/09(月) 13:45:11ID:DbS5ZsUo「ラフマニノフ本人の」じゃなかったっけ?
0170名無しの笛の踊り
2006/10/09(月) 14:08:14ID:XGH90PnZそんな内容だったと思います。たしか、ミケランジェリの
ラヴェル&ラフマニノフのピアノ協奏曲の解説に乗っていたように思います。
0171名無しの笛の踊り
2006/10/09(月) 15:01:10ID:DIAYefz+80年代に来日したときはミスタッチが多いとか、歳をとったせいで迫力がないとか、あまりよい評判は聞かなかったのですが、
このCDを聞く限り、亡くなる直前にこれだけ弾けるのはやはり天才ホロヴィッツ。脱帽です。
0173名無しの笛の踊り
2006/10/09(月) 17:15:38ID:SADVbQjfバルビローリ盤 41年ライブ
ミケランジェリの発言は
「1〜3番の協奏曲はラフマニノフ自身の素晴らしい演奏がある。
だが、4番は彼としては不本意な演奏だと思ったから弾いたんだ」じゃなかったか?
ホロヴィッツは「協奏曲1番の録音がラフマニノフの演奏の真髄が現れている」と言っていたはず。
0174名無しの笛の踊り
2006/10/09(月) 17:21:33ID:kfiKJQ6D良くないから私のために書かれたみたいなこと言ってたよ。
0175名無しの笛の踊り
2006/10/09(月) 17:36:20ID:kfiKJQ6Dどうしてホロヴィッツはスムーズに指を動かせてかつあんな豪快な演奏ができる
のでしょうかね?
0176名無しの笛の踊り
2006/10/09(月) 17:45:14ID:SADVbQjfサン=サーンス、プランテ、ホルショフスキ、チェルカスキのように
百歳近くでも化物じみた演奏を続けていたピアニストもいるな。
一般的に指揮者、鍵盤楽器奏者、チェリストは安定した姿勢から演奏家生命が長い。
ついでに地元にもホロヴィッツのピアノが来たので弾いてきた。
とにかくダイナミックレンジと音色の幅が尋常でなく、低音の唸るようなfffや
抜けるようなpppまでが自在に出せ、単音の伸びがベルカント唱法のように歌った。
ブゾーニ編の異教徒の救い主も弾いてみたが、声部の弾き分けが思うようにでき
エスケープメント機構を経由して、というよりもハンマーを直接操っているような感覚。
0177名無しの笛の踊り
2006/10/09(月) 18:56:48ID:RJA7iKBpそれが日頃の鍛練で動くんだよ。
フィオレンチ−ノなんてピアニストは70代で死去する寸前まで難曲バリバリ弾いてたし。
0178名無しの笛の踊り
2006/10/09(月) 19:05:01ID:xrRlcD2yなんといっても児童の頃から訓練を受けるんだから、
そこらの60代とは違うんでしょうよ。
それにホロヴィッツはそもそも技巧的な繊細さが売りのピアニストではないと思うし。
ただアラウやルービンシュタインのような悠々たる芸風ならともかく、
ホロヴィッツのようなデモーニッシュな芸風であの年までやるっていうのは、
今後追随者が出るかというと…難しい気がする。
やっぱスゲーよこの人。
0179名無しの笛の踊り
2006/10/09(月) 20:16:32ID:ykwVMorY長時間練習すればいい、という話でもない、というのは的を射ているということかもしれない。
鍵の重さの問題もあるだろうけど。
0180名無しの笛の踊り
2006/10/10(火) 01:02:54ID:e37dZLW+0181名無しの笛の踊り
2006/10/10(火) 02:02:27ID:sTy5rxYJ> そんなにageなくてもいいんじゃねぇか?
sage厨死ねよ
> サン=サーンス、プランテ、ホルショフスキ、チェルカスキのように
> 百歳近くでも化物じみた演奏を続けていたピアニストもいるな。
おいおい、サン=サーンスはまだしも他の3人はヘタレ代表だろwwwwwww
特にホルショフスキ、チェルカスキは若い頃からテクはなかった
> ついでに地元にもホロヴィッツのピアノが来たので弾いてきた。
> とにかくダイナミックレンジと音色の幅が尋常でなく、低音の唸るようなfffや
> 抜けるようなpppまでが自在に出せ、単音の伸びがベルカント唱法のように歌った。
地元ってどこだよ?
その辺の素人がホロヴィッツの弾いてたピアノなんておいそれと触らせてもらえないと思うが?
0182名無しの笛の踊り
2006/10/10(火) 02:03:12ID:sTy5rxYJ0183名無しの笛の踊り
2006/10/10(火) 03:47:57ID:XWGCUT29>その辺の素人がホロヴィッツの弾いてたピアノなんておいそれと触らせてもらえないと思うが?
釣りか?一応貼っておくが・・・
ttp://www.steinway.co.jp/horowitz/index.html
誰でも弾けるようになってた。一人10分が限度だったけど。
どうみても素人の俺が行って、ガタガタの英雄と軍ポロを弾いても
何も言われなかったと申し添えておこう。
そういえばチャイコ優勝の上原彩子も来てたな。
あと有名な音楽関係者もいたし・・・それから無名の市民も沢山いたよ。
0184名無しの笛の踊り
2006/10/10(火) 06:05:19ID:Z8qkiDZqホテルのレストランで弾いている写真もあったよ。
0186名無しの笛の踊り
2006/10/10(火) 14:16:16ID:phhM4UvO何とかしてくれ
0187名無しの笛の踊り
2006/10/10(火) 16:01:35ID:CaxyVClX木枯らし聴いてみ。
0188名無しの笛の踊り
2006/10/10(火) 18:29:03ID:+tOUtshLあの高齢であれほど弾けて、ヘタレ呼ばわりされては
他のピアニストの立場が無い。
0189名無しの笛の踊り
2006/10/10(火) 19:40:03ID:IBiWmB+/過去スレにurl出てる
0190▼懐かしき演奏会▼
2006/10/10(火) 20:09:26ID:pQzF8WVZをTVで見ましたが、あれは発売されていないのでしょうか…?
ラフマニノフ作曲の素晴らしい曲があったのですが、
その時聴いたきり…未だに題名が分かりません。
どなたか美存じでしたら教えて下さい。
0191名無しの笛の踊り
2006/10/10(火) 21:31:11ID:eLW/V/wv0192名無しの笛の踊り
2006/10/10(火) 23:14:51ID:uJiDMAQAを得ることに対して(放送に対して)、ホワイトハウスが快く思わなかったこと、
ホロヴィッツ自身がこの日の出来が悪いと思っていることがあります。'86の
ホワイトハウスの後で、今日もあまりよくなかったけれど、カーターの時よりは
ましだったと、デュバルさんに語ったりしています。
RCAとしては発売予定で録音もしています。このサンプル盤を聴いたという
のが、インターナショナルコンサート(カーネギーホール)を聴いた方の記事
(音楽の友'78年)の中で紹介されています。かなりいい音だったとか。出来が
悪いとはいってもステレオで聴いてみたいですね。テレビ放送はモノラルでし
たからね。
ちなみに日本では2回放送されていて、VRのポルカは2回目(アンコール放送)
に放送されています。1回目は時間の都合でカットされたと思われます。解説
は若き日の中村紘子さん。お美しいです! その他この年はメータとのラフ3
(DVD発売済)も放送されています。
0193名無しの笛の踊り
2006/10/10(火) 23:38:46ID:e37dZLW+0194名無しの笛の踊り
2006/10/10(火) 23:52:59ID:C+Wvltzuいつのまにかなくなってるし。
0195名無しの笛の踊り
2006/10/11(水) 00:04:16ID:qV2zxJ530196名無しの笛の踊り
2006/10/11(水) 00:32:43ID:LKVyeov5ひょっとして>>192はピロコさん本人の書き込み???
0197▼懐かしき演奏会▼
2006/10/11(水) 00:38:00ID:bh7RtxM5>>190です
ありがとうございました。
まさか、こんなに素晴らしいレスを頂けるとは夢にも考えていませんでした。
発売されない理由…やはりそうでしたか。
RCAから発売してくれないかなー、ステレオDVDとして発売されたら10万でも買うのに。
アンコールで演奏したVRのポルカ・・・25年ぶりに題名がわかってのどのつかえが取れました…�
いろいろ調べましたが上原彩子さんもアンコールで演奏していますね。
私は特にラフマニノフのPコンが好きで…終戦直後に(歳がばれますが)名古屋でロシア人の演奏で
NO2を聴いた時以来です。
NO3…は45年前、若き園田隆弘さんの演奏をラジオで聴いて以来です。
ラフNO2だけでカセット、LP、CDで25人の演奏を持っています、
ホロヴィッツの過去スレを読みたいので早速手続きをするつもりです。
ありがとうございました。
0198名無しの笛の踊り
2006/10/11(水) 17:11:41ID:LKVyeov5GoogleVideoにあったよー
http://video.google.com/videoplay?docid=1574671499878524791&q=vladimir+horowitz
0199名無しの笛の踊り
2006/10/11(水) 18:19:04ID:bem2Xy/jサーバーから抜くにはどうすればいいんですか?詳しくない物で、
どうかどなたか御指南お願いします。
0200名無しの笛の踊り
2006/10/11(水) 19:55:19ID:43Joa/tg0201▼懐かしき演奏会▼
2006/10/12(木) 18:45:51ID:4TM47UI4>>197です 書き込みの時にピアニストの名前がどうしても思い出せませんでした
今、思いだしました。 レオニード・クロイツアー氏でした。
生まれて始めて聴いた、ラフのPコンNO2の冒頭のアルベジオ・・・
今でも目に焼き付いています。
コルトーも生で聴きました。 良さが分かりませんでした。
縁があって、カーチス帰りの「新進ヴァイオリニスト」江藤敏哉さんの演奏会の譜めくりをしました。
打ち合わせがしてなかったアンコールで、譜面を二枚一度にめくってしかられました。
ホロヴィッツのCD クライスレリアーナ 1969年録音を聴きながら記す。
安売り店で CD250円也 申し訳ない。。。
0202名無しの笛の踊り
2006/10/12(木) 19:45:47ID:UOmKOuST0203名無しの笛の踊り
2006/10/12(木) 19:53:57ID:UOmKOuST「Irvine」というツールが必要です。
削除された動画のIDをググって探し出してください。
んで、youtubeのサーバtxtにURLをコピーする。
あとは、Irvineを起動し、「編集」>「URL展開で貼り付け」。
作成したURLをダウンロード登録して実行。
意味分からないでしょ?早い話があきらめろってことです^^
0204名無しの笛の踊り
2006/10/12(木) 19:55:57ID:UOmKOuSTこれ以上はスレ違いなので。
YouTube
http://pc7.2ch.net/streaming/
0206名無しの笛の踊り
2006/10/12(木) 21:09:22ID:DrQh5cQkうpしておいた
http://s-io.net/up/3/_/jump/1160654704938788.hzkCrZ
flvファイルの再生方法はわかるよね?
0207名無しの笛の踊り
2006/10/12(木) 21:58:23ID:O4MEbxyhコルトー生で聴いたってすごいですね・・・。うらやましい。
その演奏会で何か覚えてることはありますか?
0208名無しの笛の踊り
2006/10/12(木) 22:06:48ID:QTkekg0yArt of Pianoでも実に見事でしたが。
あと、もしモイセイヴィッチも聴かれてましたらなにか感想をお願いします。
0209名無しの笛の踊り
2006/10/13(金) 07:00:01ID:b9d4KmWW親切に教えていただいて恐れ入ります。
ホロヴィッツの話とは無関係なのに、優しく教えていただいて
本当にありがとうございます。
0210名無しの笛の踊り
2006/10/13(金) 16:19:39ID:nS8mNMjy0211名無しの笛の踊り
2006/10/14(土) 13:28:09ID:7Z5WHZQi0212名無しの笛の踊り
2006/10/14(土) 13:41:12ID:QEv0hpTZRCAのチャイコン
SONYのスカルラッティ
余裕があればRCAから出てるロシアものを片っ端から買う
プロコフィエフ、スクリャービン、ムソルグスキーなど
0213名無しの笛の踊り
2006/10/14(土) 14:54:15ID:Qgeu0UzG0214名無しの笛の踊り
2006/10/14(土) 16:17:03ID:QEv0hpTZ0215名無しの笛の踊り
2006/10/14(土) 16:35:40ID:gKn2NsYH特にトッカータはガチ
あのキレとダイナミックはそうそうないよ
ケンプの演奏も面白そうだけどね
0216名無しの笛の踊り
2006/10/14(土) 17:16:57ID:xpcIDlIWHMV(EMI)時代
RCA(モノラル)時代 ※ステレオ録音もあり
コロムビア時代
RCA(ステレオ)時代
ドイツ・グラモフォン時代〜ラストレコーディング(ソニー)時代
ってなるよな。
で、少数派だと思うが、俺はRCAステレオ時代の演奏が気に入っている。
オーマンディとのラフマニノフの第3番、メトロポリタンライヴ など
技術の衰えはあるものの枯れながらも妖艶な輝きがあると思う。
さすがに再晩年のドイツグラモフォン時代の演奏は好きになれないけどね。
0217名無しの笛の踊り
2006/10/14(土) 18:38:00ID:Z6EI/zPX0218名無しの笛の踊り
2006/10/14(土) 18:52:25ID:cFT8StMZ0219名無しの笛の踊り
2006/10/14(土) 23:52:25ID:6sWXVsPZどのシューマン?
自分はホロヴィッツの最高のシューマンはフモレスケで
多くの人が絶賛するクライスレリアーナはいまいち好きじゃない。
0220名無しの笛の踊り
2006/10/15(日) 00:17:52ID:l0GmGoBDフモレスケってどのCDに入ってる?
0221名無しの笛の踊り
2006/10/15(日) 01:37:46ID:ha0NdrbYRCAのやつ。個人的には晩年のホロヴィッツの最高の演奏だと思う。
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=190073
0222213
2006/10/15(日) 06:39:31ID:O6KudKmAただ、「ホロヴィッツ=ロシアモノとシューマン」という先入観があっただけ。
「ユモレスク」は名演だと思うが・・・ 「子供の情景」あたりはどうなのかなと。
0223名無しの笛の踊り
2006/10/15(日) 20:06:30ID:i1yK3w1D0225名無しの笛の踊り
2006/10/15(日) 22:30:06ID:qPDKjuyS52年セルとの録音(URANIA盤)の順で聞いた方がいいよ。
その方が興奮できるから。人それぞれではあると思うけれどね。
0226名無しの笛の踊り
2006/10/15(日) 22:58:09ID:Qs9BPQJc65年と66年のカーネギーホール・リサイタルをまずはお奨めする。
ホロヴィッツの音楽レパートリーを理解する上で重要な認識は、
「ホロヴィッツは、作曲家の全体像を俯瞰するような体系的な録音は行わず、
自分の気に入った曲だけをつまみ食いするように取り上げて、レパートリーを作っている。」
というのがホロヴィッツだからだ。
だからどの作曲家の演奏がお奨めかという視点でディスクを紹介するのは難しい気がする。
色んな作曲家の曲が詰め込まれたライブ盤がいい。
特に66年のカーネギーホール盤はハイドン、モーツァルト、リスト、ショパン、シューマン、ドビュッシー
の曲が収録されていて。いずれもホロヴィッツとして代表的な名演といえると思う。
だからこれが真っ先にお奨め。
0227名無しの笛の踊り
2006/10/15(日) 23:40:49ID:v5ERnr+G自分の気に入った曲だけをつまみ食いするように取り上げて、レパートリーを作っている。」
リサイタル形式でレコーディングすることの意味をわかっていない馬鹿発見。
0228名無しの笛の踊り
2006/10/16(月) 05:17:17ID:jyOTR/C8馬鹿とか言うな
荒れるから・・・匿名掲示板とはいえ言い方っていうものがあるだろ
たしかに「作曲家の全体像を俯瞰するような体系的な録音は行わず」というのはちょっと違うな
録音するにあたって他のピアノ譜はおろかオケ譜とかも相当さらってるはずだよ。
そうやってその作曲家を自家篭薬中に取り込んで解釈したってこと
「自分の気に入った曲だけをつまみ食いするように取り上げて、レパートリーを作っている。」っていうのは
曲目だけを見ればそうだけど、ちゃーんとその作曲家のことわかってると思うよ。
作曲家別でホロヴィッツを聴くっていうのはあんまり賢くないか
どの曲もホロヴィッツ流解釈だからね
0229名無しの笛の踊り
2006/10/16(月) 07:32:40ID:xCPK+a+0スクリャービンの曲に出会えました。
0230名無しの笛の踊り
2006/10/16(月) 11:41:37ID:QLN3wAQU0231名無しの笛の踊り
2006/10/16(月) 11:44:23ID:ToiYi/gmスカルラッティが抜けてる
0232名無しの笛の踊り
2006/10/16(月) 11:56:32ID:NDiw+JEj>たしかに「作曲家の全体像を俯瞰するような体系的な録音は行わず」というのはちょっと違うな
>録音するにあたって他のピアノ譜はおろかオケ譜とかも相当さらってるはずだよ。
いや、「録音を行ってない」と言ってるんだから違わないだろう。
録音こそしてないけど、ちゃんとやることはやってるのさと付け加えたくなる
信者心理は分からんでもないが、それはまた別の話だ。
0233名無しの笛の踊り
2006/10/16(月) 12:05:19ID:xCPK+a+0演奏会でスカルラッティを頻繁に聴けるのは、30年遅れていたと思います。
0234名無しの笛の踊り
2006/10/16(月) 13:12:31ID:TjPclx5I0235名無しの笛の踊り
2006/10/16(月) 13:14:21ID:ToiYi/gmカークパトリックもスコット・ロスもいるのに
盲目ホロヴィッツ信者は痛杉
0236名無しの笛の踊り
2006/10/16(月) 13:15:39ID:ToiYi/gm弟子のアルゲリッチがスカルラッティを採り上げない理由は不明だが
0237名無しの笛の踊り
2006/10/16(月) 13:29:55ID:NDiw+JEj0238名無しの笛の踊り
2006/10/16(月) 13:44:09ID:eXHajBgW0239名無しの笛の踊り
2006/10/16(月) 14:27:51ID:oFapDCNFラフマニノフ3番が西側で広く愛好されるようになったのにも一役買ってると思う。
0240名無しの笛の踊り
2006/10/16(月) 16:44:48ID:xCPK+a+0ホロヴィッツがスカルラッティを広めたほどカークパトリックと
スコット・ロスが広められたかは疑問に感じます。
ミケランジェリとハスキルのスカルラッティは宝石のような美しさ。
アルゲリッチは演奏会ではニ短調のK.141だけ取り上げてますね。
0241名無しの笛の踊り
2006/10/16(月) 18:39:21ID:ToiYi/gm> ホロヴィッツがスカルラッティを広めたほどカークパトリックと
> スコット・ロスが広められたかは疑問に感じます。
漏れはホロヴィッツのスカルラッティ大好きだからあんまりこんなことは書きたくないが
カークパトリックやロスが正道なのに対してホロヴィッツは異端
ロスがホロヴィッツを馬鹿にしていたという書き込みを読んだのはこのスレだったか?
ショパンにしてもポーランド楽壇やフランスのショパン門下の連中が正道
そういう人達からはホロヴィッツの演奏は評価されていないだろうと思う
0243名無しの笛の踊り
2006/10/16(月) 19:13:09ID:ToiYi/gm孫弟子にコルトーがいるし、コルトー門下の多士済々ぶりはご存知の通り
コルトーも若いころはホロヴィッツも真っ青といわれたほどのヴィルトゥオーゾだった
ホロヴィッツまんせーばかりしてないでたまには他のピアニストも聴いてみた方が良い
http://www.city.shimonoseki.yamaguchi.jp/kanko/frame/arekore_densetu_koruto-.html
0244名無しの笛の踊り
2006/10/16(月) 19:17:03ID:i/GJBzq50245名無しの笛の踊り
2006/10/16(月) 19:26:00ID:i/GJBzq5↓
マルモンテル
↓
ディエメ
↓
コルトー・レヴィ・ナット
↓
リパッティ・ハスキル・ペルルミュテール・フランソワ
ブルーメンフェルト門下は馬鹿テクのバレールくらいだな
0246名無しの笛の踊り
2006/10/16(月) 19:29:26ID:NDiw+JEj>>241
>>240は広めたかどうかを言ってるのに、異端的かどうかなんて話を持ち出すのは
こんなことは書きたくないも何も全然話がかみ合ってないだろ。
そりゃ、ロスみたいな学者さんはホロヴィッツの演奏にはいろいろ不満があるだろうし、
その不満は正しいのかもしれない。でも、それはまた違う話だ。
0248名無しの笛の踊り
2006/10/16(月) 20:20:27ID:xCPK+a+0僕も正当とか異端と言うのは別の話で、スカルラッティを世に広めたと
言う意味で、ホロヴィッツの影響は大きいと思っただけです。
僕はコルトーもハスキルもフランソワも、パデレフスキーやポーランド楽派、
スコット・ロスも聴きます。でも、このピアニストたちを比べて、
「勝っている」とか「劣っている」、または「等しい」などと
誰が決められるでしょう。同じように、ホロヴィッツのスカルラッティも
スコット・ロスのスカルラッティも、一方が優れていて、一方が劣っている
なんて事はないのです。
0250名無しの笛の踊り
2006/10/16(月) 20:49:56ID:tkZMPag1コルトーも若いころはホロヴィッツも真っ青といわれたほどのヴィルトゥオーゾだった
爆笑 ヴィルトゥオーゾの意味、もう一回考え直した方がいいわよ。
コルトーは自分にメカがないから、ホロヴィッツを逆恨みしてたのは有名。
コルトーの若い頃の録音聞いたことないんでしょ?
ぼろぼろよw
でもそれでもコルトーは確かに面白いけどね。
それからフランソワをコルトーの弟子として系譜に並べるのは
聴いたことがある人なら、全然タイプの違うピアニストで、
意味のないことてことくらい、常識よ。
本の内容からばっかり受け売りしないで、ちゃんと音楽を聴けば?
0251名無しの笛の踊り
2006/10/16(月) 21:16:53ID:1uwRUiiPMarmontel→Diemer→A.Cortot
Cortotは最初にDescombes に教わり、その後Diemerに教わってる。
ちなみにDescombesはラヴェルのピアノの先生、Marmontelはドビュッシーのピアノの先生でもある。
0252名無しの笛の踊り
2006/10/16(月) 22:20:37ID:TjPclx5Iプラスキンの伝記では、コルトーが「ホロヴィッツにあった36秒後に知性の
限界がわかった」って言ったことしか書いてないけれど、実際はホロヴィッツ
の演奏を聞いて仰天したという話もあるし。トスカニーニの娘と結婚したこと
にも許せなかったらしいしね。
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