>>144さん 貴方の意見、興味深くて関心してしまいました。
僕は晩年のホロヴィッツは、より官能性に磨きがかかったと思うんです。
1966年のカーネギーホールコンサートでのハイドンのソナタ23番の抒情楽章は
本当に官能的ですし、他にもシューマンのトロイメライやアラベスク。
「鋭さ」と表現したのもおもしろい考え方だと僕は思います。